箱○が好きじゃけぇの

わしゃ箱○(Xbox360とXbox One)が好きなんよ。じゃけぇ、箱○ソフトについて書いとる。割合は少ないけど箱○以外も書いとるけぇね!(箱○ソフトのレビューがメインじゃけぇ)

(ゲーム)Dance Evolution

『Dance Evolution(ダンスエヴォリューション)』をプレイした。

danevo.jpg

一言で表すなら「ダンス体感ソフト」

Kinect(キネクト)専用。


本ソフトは、キネクトセンサーを介してプレイする体感ダンスゲーム。曲を選ぶとキャラが踊り始め、踊りを真似ながらポーズを決めたり、手を動かしたり、ステップを踏んだり、動きを止めたりする。基本的にダンスの物真似なのだが、キネクトセンサーのおかげで、判定が全身になっており、ポーズなどは全身で行わなければならい。この面白さを表現するのは難しいのだが、実際にダンスを踊らないと高得点が出せない仕組みになっており、ダンスを覚えながらプレイする過程が非常に楽しいのだ。この辺はまさに体感ソフトと言える。最初は、基本的なステップや簡単なポージングだけで良いが、難易度が上がるにつれてダンスをしなくてはならず、何度も何度も挑戦することになる。自分の好きな曲であれば、振り付けも覚えてしまえるので、自分のダンスの上達ぶりも楽しむことができる。あぁ…まどろこっしい。この面白さを何とかして伝えたいのだが、文章では限界がある。機会があれば、一度体感してもらいたい。体感ゲームだけに。

面白さは上記の部分だが、詰まらない点も上記の部分だ。全身運動に寄って、スコアの良し悪しが決まってしまうため、普段から運動していない方にとっては苦痛以外の何者でもないだろう。簡単な難易度であれば恐らくどなたでもクリアできるだろうが、難易度が上がると、運動量が増え、とてもではないが普段から運動しない方にはついていけるものではない。ゲームなのに運動しなければならないと思った時点で本作は非常に詰まらない物になる可能性が高い。

なので、お勧めはダンス好きな方、体感ソフトを遊んでみたい方、自分の運動量を把握している方だろう。運動に自信のない方はお勧めしない。下手にやると、身体を痛める原因になるからだ。

プレイ時間は、各人の運動量に寄る。

実績は、各人の運動量に寄る。


数時間プレイ後の感想:水泳なら数kmは泳げるぐらいの体力はあるので、5時間ぐらいは余裕だと思っていたけど、プレイ後2時間程度で全身が痛くなった。全身運動なのと、振り付けが思った以上に複雑で身体中に無駄な力が入り、疲労の蓄積が早い。休みながらやったけど、もう駄目。明日は絶対に筋肉痛。だけど、やっぱり面白い。踊れなかった部分は何度も振り付けを見直し、試行錯誤を繰り返しながら自分の身体を動かすと非常に達成感があるのと気持ちが良い。本当病み付きになりそうなソフト。まだ1回もAAAランクを取得していないので、近いうちに絶対に取ってやる!ゲームは1日1時間の名言はまさにこのソフトにあるようなものだ。

「画面に投影される自分のかっこ悪いダンスは直視できなかったよ。画面に映さないほうが良いかもしれない」
[ 2010/11/20 20:08 ] レビュー Xbox360 | TB(0) | CM(0)

(ゲーム)Kinectセンサー

『Kinect(キネクト)センサー』を購入してきた。

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一言で表すなら「ロマン一杯のデバイス」


キネクトはモーションセンサー。本体から赤外線を放出することにより、プレイヤーの位置情報を認識し画面へと伝えている。位置情報の読み取りのおかげで身体の操作により入力が可能となっている。ゲームにおいては必要不可欠なコントローラーが不要になり、直感的に操作可能だ。

この機器の利点は、投影された自分を客観的に観測できる点、行動を介しての入力、パターンに寄る測定など多岐に渡る。ゲームに応用すれば、自分の行動が如実にゲームに反映されるため、ゲームの結果が全て自分次第になる。コントローラー操作であれば、如何に適確にボタンを押すかが課題であったが、このモーションセンサーの応用により実運動に寄る部分が大きくなる。煩わしいボタン操作を覚えるまでもなく即座にゲームを開始できる点と、子供、大人問わずに楽しめる点は素晴らしい。

これはプレイしてもらわないと解り難い点であるが、行動により、答えが即座に返ってくるゲームはプレイしていて非常に楽しく、それが自分の身体を介すとなれば尚更だ。あの場面でミスったから、今度は前傾姿勢をとろう、あそこは屈伸運動から一気に繋げようなどと考えつつ、実際に動作できるのは、自分自身の身体能力向上を実感すると共に、楽しさを引き出してくれるだろう。

ゲーム以外であれば、やはり入力機器として期待できそうだ。現時点ではPCへの入力はキーボードとマウスが主流であるが、このセンサーなどが発達すれば、SF世界の如く、何も触れずに直感的にデータへアクセス可能になるのではないだろうか?インターネットとの同時使用を考えれば、さらに可能性は広がる。今話題の3Dなどとも統合すれば、シミュレーション環境も構築できそうである。何とも夢の広がる機器だ。勿論、アイトーイのような前例はあるが、当時とは時代も異なっているので、どうなるかはここからだろう。

ただ、欠点もあるので、そこは上げておく。ゲームで遊ぶ場合、最低でもセンサーからの1.8mの距離と飛んだり跳ねたりできる場所、大型のテレビが必要だ。日本の住宅事情には非常にマッチしておらず、プレイできる環境の方は限られるだろう。マンションやアパートなどは運動量を考えれば無理だ。身体で操作するため、ゲーム以外の用途であれば問題ないが、ゲームだとどうしても事前に環境が必要になる。こればかりは、もう、どうにもならないだろう。環境が無理な方はプレイ可能な箱○フレ(友達)の家にお邪魔して、遊んでもらいたい。


個人的感想:Wiiのリモコンを使用した体感ソフトを遊んだ時よりも衝撃を受けた。若干のラグはあるとは言え、自分の身体だけで動かせるのは凄い。決定ボタンを押す行動(手を押し付ける動作)を雑にやっても認識したりと、何と言うか別次元の機器だった。新しい玩具を入手した童のように、遊んでしまった。今はまだ発達段階だけど、本当今後が楽しみな機器。購入して良かったなぁとしみじみ思う。

10年前、FPSが上手い外国人にどうやったら上手くなれるのか聞いた時の答えが「ゲーム上手くなりたければ身体を鍛えろ!今から筋トレだぜ」だったのだが、ついにそういう時代になってしまったのだなぁと。キネクト対応のソフトは如実に運動能力の差がでるので、ある程度の結果を出したければ、自分の身体を鍛えないといけない。当時はゲームのために筋トレかよと笑っていたけど、今後はそうも言ってられないかもしれないな。

「何にせよ、今後が楽しみだ。早くPCに実装してくれないかな」
[ 2010/11/20 19:38 ] レビュー Xbox360 | TB(0) | CM(0)

(ゲーム)Call of Duty: Black Ops

『Call of Duty: Black Ops (コールオブデューティ:ブラックオプス)』をプレイした。

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一言で表すなら『最高峰のFPS』

タイトルから解る通り、『Call of Duty』シリーズ最新作。


シリーズ7作目となる今作の舞台はアメリカが大いに揺れた1960年代。主人公がいきなり尋問されている場面から話はスタートする。基本的にFPSなので、撃ちながら道を切り開くのだが、随時挿入される演出やイヴェント、銃撃戦の臨場感などは他のFPSを抜いており、初見では雰囲気に圧倒されるだろう。まさにFP(一人称視点)の真骨頂と呼ぶに相応しい。

CoDシリーズは初期から仲間と一緒に戦闘を行うFPSではあったが、『CoD4』からは現代戦に移行し(『WaW』は一先ず忘れて下さい)、ストーリーにも奥行きが出てきて感情移入しやすくなっている点は流石の一言。今作は1960年代の時代背景の問題もあり、当時脚光を浴びた洗脳や宇宙開発などが取り入れられ見事に調和されている。現代戦とはまた異なるストーリーに酔いしれてもらいたい。英雄としてではなく、冷戦時代の戦士としての物語を紡ぐのだ。

システム面においては全て問題無い出来。FPSとしての基準は全て満たしている。海外で初日に560万本も売り上げるだけのことはある。ミニゲームやシリーズ5作目の『World at War』で好評だったゾンビモードも実装されている点も素晴らしい。

特筆するような欠点は無いが、極稀に発生するのが敵の無敵化。密集している敵に対して近接攻撃を行い、判定がずれると無敵になることがある。敵が銃を装備していないにも関わらず発砲する上に、無敵なので、チェックポイントからのやり直しは必須。極稀にしか遭遇しないので、遭遇したら諦めてもらいたい。

プレイ時間は、普通にクリアして7時間前後。機密ファイルの回収や実績の解除を狙えばもう少し伸びる。

実績はストーリーのみに集中すれば250前後。簡単に狙える実績込みなら350前後。ベテランは相変らず鬼なので、挑戦する人は頑張ってもらいたい。

最高峰のFPSだと思うので、FPSを絶対にプレイしたくない方、拷問などのシーンが駄目な方、18歳未満の方以外には、是非、プレイして欲しいソフト。


クリア後感想:CoD4の最後の感動には及ばない物の、他の面は素晴らしく良かった。特にストーリーがグイグイ引き込まれた。仲間と一緒に戦うのがCoDシリーズの良さだよなぁ。操作キャラが変化するので、たまにプレイしたくないキャラも出てはくるけど。昔はFPSのストーリーなんておまけみたいなものだったのだけど、最近はちゃんとしているね。昔のFPSでストーリーが印象残っているのは、機械に改造される『Quake4』だけ。英語が読めないので、詳細は解らないけど…えぐかったことだけは覚えている。

「マルチはプレイしていないので、知りません」
[ 2010/11/18 19:19 ] レビュー Xbox360 | TB(0) | CM(0)

(ゲーム)Mafia Ⅱ

『Mafia Ⅱ(マフィア)』をプレイした。

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一言で表すなら「1950年版GTA」

タイトルから解る通り、『Mafia』の続編。


裏切りと暴力が支配する世界で生き抜くマフィアゲームの2作目。相変らずな重厚なストーリーが今作も健在であり、初プレイでは何がどうなるのかすら解らず、ゲームをプレイしながも映画『ゴッドファーザー』を見ているような錯覚に陥るソフト。下っ端の主人公が暴力や陰謀により成り上がるが、幹部の生活は見かけより華やかではなく、さらに陰謀が渦巻く。続物だが、話は別物なので前作をプレイしていなくても楽しめるが、前作をプレイしていると、今作で前作の主人公を殺した犯人が解るのでより楽しめる。システム面は本当GTAと大差ない。強いて挙げれば、全て1950年代。

欠点は、敵が埋没するバグや、所持弾数のバグがある。敵が埋没すると一方的に撃たれるのでリトライ必須。弾数バグは、リロード無しで大量に撃てるので、悪くないバグでもある。欠点かどうかはプレイヤーに寄るが、スピード違反するだけで警察に追われるのは相変らずなので、その辺が駄目な人には爽快感の薄いソフトになるかもしれない。戦闘も地味。

プレイ時間は、ハードクリアで12時間前後。最終章以外は楽なので、TPSに慣れている方はハードお勧め。

実績は、ハードクリアで800前後。狙えば1000も可能。

人を選ぶソフトなので、重厚感を楽しめる方なら購入しても良いと思う。それ以外の方は合わないので、お勧めはしない。万人向けのソフトではない。

前作が気になる方向けに人気の実況動画貼っておきますね。



「名前がルカのマフィアは、毎回酷い死に方するよなぁ…」
[ 2010/11/16 10:05 ] レビュー Xbox360 | TB(0) | CM(0)

(ゲーム)Fallout: New Vegas

『Fallout: New Vegas(フォールアウト:ニューベガス)』をプレイした。

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一言で表すなら『Fallout3の拡張版』

タイトルから解る通り『Fallout』の外伝的扱い。


開発会社がベセスダ(Bethesda softworks:Fallout3の開発会社)からオブシディアン(Obsidian entartaiment:FO2の開発に関わった面々が在籍中)に変更されているが、そこは素材を適切に調理することに定評のあるオブシディアンだけあり、今作も『Fallout3(以下:FO3)』の良さを残すと同時に、オブシディアンならではの味付けがなされている。FO3の魅力と言えば、自由度の高さ、豊富なクエスト、魅力的なキャラクター達、100を超えるロケーション、FPSやTPSが苦手でも大丈夫なV.A.T.S、核戦争後ならではの世界観など多岐に渡り、その魅力を残しつつ、オブシディアン特有の勢力争いを加味させ、FO3を受け継ぎつつも別ゲーへと進化している。(FO3の魅力ついては長くなるため割愛する。気になる方は他の方が書かれているFO3のレビューを参照してみて下さい)

FO3と異なり開始時点では自由度を謳いながらも、実は1本道でしか進行しないクエストに対して意気消沈してしまいそうになるが、そこを我慢して進行すると、新たな可能性に気付く。勢力だ。今作での自由度は高低差の激しいが移動可能地形と、この勢力を渡り歩く部分に重きが置かれている。それぞれの勢力は勢力なりの信念を持っており、どの勢力と共闘するのか?また、どの勢力と敵対するのか?これを自分で試行錯誤しつつ進めていく部分が楽しい。この辺は同社製作の『Never Winter Nights 2(ネヴァーウインターナイツ:D&Dを基準にしたRPG)』をプレイされた方ならピンとくる部分だろう。

この勢力の駆け引きが巧妙であり、勢力Aのクエストをクリアすれば、勢力Bに嫌悪感を抱かせてしまい、交渉が難しくなる。ならばと勢力Aのクエストを勧めなければ勢力Aとは親しくなれず、支援も受けられない。ここで勢力A贔屓にするのか、中立を維持するのか、敵対して全滅させるのか、まさに自分の生き方(正義)が問われるロールプレイングだ!

さらに高評価な点としてハードコアモードが搭載されている。通常のプレイであれば、弾薬の重さはカウントされないが、このハードコアモードであれば弾薬の重さ、空腹、睡眠、水の概念が追加されており、荒廃した世界を生き延びるのが非常に難しいが、やりがいのあるモードだ。通常プレイでは無価値な物が一転して必須品になるのは驚嘆する。よくぞ追加したと誉めたい部分でもある。

無論、悪い点もある。バグ、壁はまり、ロードの長さが特に顕著だ。バグに関してはFO3の頃からの定番なので、進行しなくなればロードするしかないだろう。これはパッチで改善されるのを期待したい。壁はまりもファストとラベルで脱出するかロードで何とかしてもらいたい。ロード時間の長さはやはり酷い。長時間プレイしていると次第にロード時間も長くなる。これは本体の再起動で緩和できるので、気になり始めたら緩和してもらいたい。

プレイ時間は、メインクエストだけ追えば15時間程度。全クエストをこなすなら100時間は必要。

実績はプレイ時間に比例する。クリアだけなら150前後。

FO3と大差は無いとは言え、楽しめるソフトなので、ゴア表現が気にならず、上記の欠点に対して目を瞑れる方なら文句なしでお勧め。当然、『TESⅣ(The Elder Scrolls IV Oblivion)』や『Fallout3』が好きな方にもお勧め。君も時間を忘れてウェイストランドを旅してみないか!

「DLCの配信が楽しみです」
[ 2010/11/07 15:14 ] レビュー Xbox360 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

コアプレイヤー。クリア後、もしくはクソゲーと判断後に即売却する派。

所持ハードは
・ゲーミングPC
・XboxOne (北米版)
・WP7(IS12T)
・WP8(NOKIA Lumia 930)
・Android(302SH)
・Nintendo Switch

ソフトは楽しめればジャンル不問、同人ソフト、外国産ソフト、大人向けソフト、女性向けソフトなども偏見無しにプレイ。トラウマがあるので、オンライン対戦はしない。

プレイ後、理系のレポートのようなレビューを書いています。

ゲームとは直接関係ないですが、『トランスフォーマー』シリーズ大好きです。特にG1。

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Pillars of Eternity
出資日:2012/10/8
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発売日:2015/3/26

Project Phoenix
出資日:2013/9/4
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発売日:

Mighty No. 9
出資日:2013/9/2
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発売日:2016/6/21

Bloodstained: Ritual of the Night
出資日:2015/5/13
出資額:$120
発売日:

Tokyo Dark
出資日:2015/5/30
出資額:$15
発売日:2017/9/7

Divinity: Original Sin 2
出資日:2015/8/28
出資額:$26
発売日:2017/9/14

Pillars of Eternity II
出資日:2017/2/21
出資額:$45
発売日:2018/5/8

Stoneshard
出資日:2018/6/14
出資額:$60
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