箱○が好きじゃけぇの

わしゃ箱○(Xbox360とXbox One)が好きなんよ。じゃけぇ、箱○ソフトについて書いとる。割合は少ないけど箱○以外も書いとるけぇね!(箱○ソフトのレビューがメインじゃけぇ)

裂肛手術体験談 痔・エンド 退院から完治診断へ

術後11日目

いよいよ、退院の日を迎えた。

本来であれば、昨日退院だったのだが、台風が上陸したので急遽伸ばした。

朝一に院長の診察を受ける。

院長「綺麗なお尻になってきましたね。自慢できますよ」

オレ「良かったです」

院長「来週、いつでも良いので来て下さい」

オレ「はい」


これで、終了。

受付で入院費を払えば帰宅しても良い。

入院費は12日入院して、個室だったので、合計21万円だった。

半分は個室費なので、大部屋であれば10万を切る。

保険込みでこの値段。高いと見るか安いと見るかは貴方次第。


退院したとは言え、長時間椅子に座れないので、極力ベッドの上で過ごすことになる。

下手して傷が開くと再入院だ。

本も入院中に読み尽くしたので、ゲームでもして過ごす。


ここからは日薬だ。

時間経過で治していくしかない。

排便して傷が開く、寝て少し治る、排便して(以下略)だ。

コアプレイヤーとしては、据置機で遊べないのが非常に残念。

ブログ更新もまともにできないので、とにかく寝て過ごす。

こういう時は、オンラインゲームなどが実に時間潰しになる。


退院しても、肛門から分泌液が出るので、ナプキンは必須だ。

自宅のベッドを汚したくないので、頻繁に変える必要があり、

実にこれがめんどくさい。

幸い、薬局に行けば選び放題なので、好きなのを購入できるのは嬉しい。

CMを見てよさそうなのがあれば手を出してみるのも良い。

とは言え、結局のところ、女性が使う前提で作られているものなので、

男性であれば夜用がベストだ。大きくて使いやすい。値段は我慢。


通院1回目

院長「腫れも無し、良好です。来週また来て下さい」

オレ「はい」


通院2回目

院長「良いですね。今回から軟膏を肛門に注入して下さい」

オレ「はい」


通院3回目

院長「だいぶ良くなってきてます」


ここいらで、油断した訳ではないが、急に尻が痛くなった。

恐らく、自宅に戻ったことで、食事バランスが乱れたのが原因だろう。

こうなると、薬でも排便コントロールが難しく、お尻が痛くなる。

しょうがないので、肛門科へ。


通院4回目

オレ「7時が腫れて痛いです」

院長「一時的なことでしょう。来週で最後にしましょう」

最初は、難治創を懸念していたが、院長にそう言われて安心した。

裂肛を患うような人は、やっぱり再発する人も多く、

なかなか治らない難治創になる人も。

難治創になった場合は、簡単な外科手術で治る創になるらしい。


ここいらで、1ヶ月経過しており、分泌液も殆どでなくなった。

ブリーフは汚染されているので焼却処分。

足りなくて途中から履いていたトランクスも処分。

随分下着が減った。


笑えない話だが、トランクスとナプキンの相性は最悪で、

朝に貼り付けても昼には剥がれてしまう。

うっかり、昼食を食べに行って店内に落としたオレはどうして良いか解らなかった。

完全に分布液が出なくなるまではブリーフのほうが良いだろう。


通院5回目

院長「今日で終わりです。何かあったら来て下さい」

オレ「軟便剤は飲まないほうが良いですか?」

院長「できるだけ、食事でコントロールして下さい。駄目なときだけ薬ですね」

オレ「わかりました」


受付で保険会社に提出する書類を受け取る。

痔は、根治術系であれば保険金が支払われるが、

ジオン注射などの手術だと支払われないこともあるので、

痔の手術を受けられる方は事前に約款を読んだほうがいいです。

痛い目にあっているので、保険金は欲しいですよね。


これで、オレの肛門科通いは終了した。

軟便剤を止めた後の排便は怖かったが、

手術で肛門を拡張してもらい、文字通りケツの穴の大きい男になったので、

特に問題なく排便でした。

1ヶ月ぐらいは、肛門が固いイメージがあるが、

3ヶ月ぐらいすると柔軟性が出始めて、元のお尻へと戻る。

お医者様から完治は貰ったが、これからも排便コントロールを意識して、

肛門に負担をかけない生活を送りたいものである。


他の体験談サイトでよく寄せられていた質問への回答を自分なりに。


手術後の行動範囲の目安として

術後2日~ 食事は自由 歩行可能

術後3日~ シャワーOK

退院後 お風呂OK

退院後 1週間 多少の運動ならOK

退院後 2週間 中時間なら座れる

退院後 3週間 自転車に乗れる

退院後 4週間 日常生活に支障なし

です。


自慰や性生活に関しては性別にもよりますが、

男性であれば退院後であれば問題なく自慰できるそうです。

ただ、排尿と同じく射精時にも筋肉を使うので、肛門が痛くはなるとのこと。
(↑は同士の体験談。自分は完治診断が出るまで射精しなかったのでよく解りません)

夜の営みは、男性であれば、自慰が可能であればできますが、

騎乗位は肛門に負担がかかるのでお勧めしません。

女性は完治が出るまでは止めたほうが良いです。

アナニーやアナルセックスは治っても止めたほうが良いです。

お医者様曰く、普段からやっている人の肛門は見れば一発で解るとのこと。

たまに、異物(バイブや野菜)を入れて、取れなくなり肛門科を訪れる人もいるそうですが、

取り出すのも大変なので止めて欲しいそうです。

野菜は削って小さくすれば取り出せますが、

バイブやビール瓶などは手術しなければ取り出せないこともあるそうです。

知人にもこの手の性癖の方は何人か居ますが、やっぱり目指したい領域があるようですね。

肛門を患った自分からすると、ある意味尊敬します。

特に肛門拡張が好きな知人は、当時狭い自分からしたら別次元の人間に見えました。

医療行為として、あの手の肛門拡張はあります。

簡易便器に座って力んでもらい、肛門圧力を測定したりするそうです。

正しい排便の仕方って習うことないですよね。子供の頃教えてほしいものです。


こんな感じでした。

とにかく、治りにくい病気です。

毎日排便しているから当然なのですが、

退院2週間後辺りは本当治らなすぎて精神的に辛かったです。


今では、多少ピリッとすることもがありますが、日常生活にも支障が無く、

実に快適に過ごしています。

本当、手術して良かったなぁと思います。


通院されていない方は、恥ずかしいと思いますが、肛門科へ行くことをお勧めします。

投薬療法が不可能になり、手術決定で涙目な人を待合室で沢山見かけました。

「肛門科に行くのを我慢するほど、入院期間は長くなる!」は経験者なら誰もが仰る名言です。

最近は女医さんも多いので、特に女性の方も行きやすくなっているとは思います。


お尻を大切に!

裂肛手術体験談 痔・エンド



何か質問などがありましたらコメントに書いて下さい。

自分の知っている範囲内でしたらお答えします。

自分が手術した病院はご迷惑がかかったらまずいので書きませんが、

個別には回答可能ですので、広島で肛門科を探している人がいたらお答えします。



個人的感想
改めて書くと、かなり汚い話が多い。部位が部位だけに仕方ないか。「その1」でゲームプレイヤーとしての視点で書きますと書いておきながら、ほとんどゲーム要素が無いという・・・。7月8月と治療に専念せざるを得なかったが、幸いにゲームは殆ど発売されないし、発売されても3DSと実にお尻に良い感じだった。来月からはコンシューマ機も増えていくので、今まで通りプレイしたいところ。カメラが手元にないので、写真がアップできないのが困る(スマホでも良いんだけど)。そして、今、気づいたけど、あのカメラには自分の見張りいぼが写されているんだった。いやね、最終的に自分の見張りいぼは1.5cmぐらいまで大きくなったんですけど、見えないだけに経過が気になるじゃないですか。肛門って自分が思うほど簡単には見られないんですよ。鏡を使うにしても角度とか難しいですし、排便後の痛い中そんなことしたくないですし。なので、無痛時に妻にカメラで撮ってもらってたんですよ。画像で見たほうが分かりやすいですよね。どんな羞恥プレイだよって気もしますけど、病気だとそんなの吹っ飛びます。で、データ消すの忘れて貸してしまいました。何の写真か解る人でしたら痔主ですし、患っていない人は解らないと思うので、良いっちゃ良いんですけど。「これ何の写真?」とは聞かれたくないですね。そういう意味では、直視できる泌尿器科のほうが恥ずかしいかもしれません。肛門は自分では見られないから、どうなっていても知らん!って開き直れますね。


実際、ゲームとの因果関係はどうなのか?

解らないです

毎年、自分のプレイ時間を算出していますが平均1100時間ぐらいなんですよね。

これって、浪人生の勉強時間ぐらいなんですよ。

だったら、大抵の人がなっていてもおかしくないってことになります。

事務やプログラマーでしたら同じぐらい座っていますよね。

(3人に1人は痔らしいです)


繰り返しますが、お尻を大切に!
スポンサーサイト
[ 2015/08/30 22:13 ] 裂肛手術体験談 | TB(0) | CM(4)

裂肛手術体験談 その6 入院生活

術後3日目

今日が最後の点滴。

これが終われば、今後は特にイベントらしいイベントもなく、

退院が決まるまでずっとベットの上だ。

点滴は、

術後1日目・・・止血剤、抗生物質

術後2日目・・・止血剤、抗生物質

術後3日目・・・抗生物質

だった。


点滴を終わらせ、食堂へと足を運ぶ。

歩くのは楽勝だが、走るのは無理。

階段では、昇りは楽だが下りは遅くなりがち。

オレ「こんにちは」

同士「こんちは」

オレ「最近どんな?」

同士「座浴が気持ち良いっすね」

オレ「癖になるよね」


座浴とは、

一言で書くなら、お尻だけの入浴。

排便後に、洗面器にお湯を溜め、そこにお尻を入れると

血行が良くなり、肛門も綺麗になるので、実に気持ち良い。

痛みも遠のくことから、排便後の座浴は推奨されている。

病院には、座浴室も存在し、皆、洗面器を持参して満喫している。

余談だが、糞詰まりになった際には、座浴をしながら排便すると、

汚いが、多少は楽に排便が可能だ。

お湯の温度、退院してからの座浴はどうするべきか?など

お互いに意見交換を行う。

ここで飛び出すのは、他病院での手術体験談だ。


ここから、肛門科を受診する人にはかなり重要な話です。

大きな病院ほど、素晴らしい処置をしてくれると思われている方も多いが、

肛門科だけは別である。

というのも、肛門疾患は良性疾患であり、

痛いが命に別状はないため、もっぱら手術は新米医師に任されがちだ。

おまけに、肛門科が存在しない病院が多い。

外科の消化器科で肛門担当医師が執刀みたいな感じになる。

当然、本職ではないので、後遺症が出たり、めんどくさいことになりやすい。

ただし、総合病院なので、手術で何かあっても専門の先生が処置してくれるため、

別の疾患がある方には安心かもしれない。

とにもかくにも、肛門は良い医者選びが重要になる。

では、どうやって良い医者を選べば良いのか?


簡単で、確実なのは、かかりつけの医師に聞くことだ。

同業者のことは、同業者が一番よく知っている。


かかりつけ医師がいない人には、まず病院のページを確認してもらいたい。

そこに、

日本大腸専門学会 指導医

日本大腸専門学会 認定施設

と書かれていると、かなりの確率で肛門専門医がいらっしゃる。

もっと確実に調べたい方は、


日本大腸専門学会


行きたい肛門科を調べ、先生の名前があるかチェックしてもらいたい。

名前が掲載されていれば確実という訳でもないが、何も考えずに行くよりは良い。


あくまでも、肛門は良性疾患なので、手術を受けるかどうかは、患者が決めること。

先生と何度も話し合い、この先生なら信頼できると思えば執刀してもらおう。


閑話休題。総合病院での体験談は、肩身が狭いだった。

他疾患の方も入院しておられ、自分だけ座浴用の便器を持って歩くのも辛く、

食事も一律なので、合わないものが出た時は大変だった。

自分だけ肛門観察があり、そのたびにカーテンを閉めたり、妙に気を遣うとのこと。

なかなか難しいですね。


他人の体験談は本当に参考になるもので、頷きながら聞いていた。

幸いにして自分が入院している病院は、食事も個人に合わせて提供されている。

食物繊維が足りない人は、繊維質の物が追加され、下痢の人は、整腸作用のある食べ物が出る。


そんなこんなで、時間だけが過ぎ去っていく。

特筆すべきこともないので、話を一気に術後9日目に進める。



術後9日目

肛門疾患での入院生活が長い理由として、術後10日目前後の出血があるからだ。

自分も詳細は分からないが、10日前後は出血しやすいらしい。

中には、大出血を起こし、入院のやり直しになる方もいらっしゃるとか。

無論、何もない人が殆どなのだが。

自分は運悪く、小出血に当たってしまった。

歩いていると足に汗が伝わっているような感覚があり、それが妙に生暖かいのだ。

即座に確認すると、大出血といかないまでも、小出血を起こしていた。

10日前後の話を聞いていたので、かなり焦り、看護士に連絡。

結果、そこまでの出血ではなかったので、止血剤で処置してもらった。

痛みの無い出血は怖いものがある。

あの、血が伝わる感覚はもう味わいたくない。

その日は、落ち込んで1日過ごした。

何とも治らないものである。


とは言え、入院生活も終わりが見えてきた。

同士も続々と退院していく。

自分の退院日も近いと思いたい。


痔・エンド へ続く。
[ 2015/08/29 09:38 ] 裂肛手術体験談 | TB(0) | CM(0)

裂肛手術体験談 その5 術後1日目から2日目

術後1日目


看護士に起こされる。

オレ「眠いです」

看護士「8時からご飯ですよ。もう、普通に移動してもらっても構いませんから」

そう言われたものの、麻酔の副作用が出る可能性があるので、

食事と排尿以外は、基本眠る。

普通食の朝食を済ませると、今日も止血剤と抗生物質の点滴が行われる。

やはり3時間前後かかる。

点滴をすると排尿したくなるのだが、肛門が痛く、

痛みを感じさせないように排尿するにはかなりのコツがいる。

足を開けるだけ大股で開き、排尿終了後は、そのまま足を閉じる。

そうすることで肛門への負担は著しく軽減される。

排尿にも、かなりの肛門付近の筋肉を使用しているのだと実感させられる。

女性の場合は、お尻を浮かし、尿がかからないようにするらしい。

この手の情報はナースステーションの前に貼ってあったり、看護士から聞ける。


点滴終了後は昼食。やっぱり普通食。美味い。

お昼からは、売店へナプキンを購入しに行く。

今までは大人用おむつを装着していたが、今日からはブリーフだ。

トランクス派の人には窮屈に感じるかもしれないが、

術後は患部から絶え間なく、分泌液が出るので、

ブリーフでないと、ベッドを汚す可能性がある。

当初購入した、防水シートはこの汚染を防止するためのものだ。

とにかく、分泌するので、下着はあっという間に赤くなる。

それを防ぐ手段として、ナプキンがある。

他の病院ではガーゼが支給されたり、おむつを再度購入したりするらしい。

女性は生理用のショーツで良いそうだ。



さてさて、売店でナプキンを購入する訳だが、どれを購入して良いのかが解らない。

仕方ないので、個室に戻り、ナプキンマンの異名を取る友人に連絡する。

名前から解る通り、女性より女性の分泌物に興奮を覚える珍しい性癖の持ち主だ。

自分は他人の性癖に関しての偏見は無いので、友人として親しくさせてもらっている。

偏見があるとゲームもプレイする幅が狭くなりますし、

とりあえず否定はしないことが肝心だと思います。


オレ「ごめん、ちょっとナプキンのことで聞きたいんじゃけど」

相手「うん?お勧めのナプキン回収スポットか?」

オレ「いや、痔の手術したんじゃけど、患部から血が出るんよ」

オレ「それを防ぐために、ナプキンを買うんじゃけど、どれ買えばええかね?」

相手「それだったら、夜用ナプキンがお勧め、男なら29cmサイズが丁度良い」

オレ「なんか、羽?がついているのもあるんじゃけど、それは?」

相手「なくていい。男が使うと気休めにしかならない。それに玉(睾丸)が蒸れやすい」

オレ「なるほど、ありがとう!」

相手「ええよ。あ、お前のはいらんから持って帰らなくていいぞ」

オレ「やらんわ!」

その手のフェチだけあり、頼りになる。

後日、夜用のナプキンが無くなり、友人の助言を無視して、

安かった昼用の羽根付きナプキンを購入したのだが、

本当、使い勝手が悪くて最悪だった。

人の忠告は素直に聞くべきだ。



売店でナプキンを購入し、早速ブリーフに貼り付けようとして焦る。

「えーと? シールがついているけど、これをオレの尻につければ良いのか?」

友人に聞いておくべきだった。

結果、ブリーフに貼り付けたので、問題は無かったが、

後で、看護士さんに解らなければ聞いてくれと怒られた。

そりゃそうだ、初めから聞いておけば良かった。

しかし、分泌量は凄く、頻繁にナプキンを変えなければならず、

あっという間にストックが無くなる。

これが1ヶ月以上続くのだから、結構、大変だ。


ちなみに、自分が購入したナプキンは、




夕方からは、院長の手術説明。

どんな処置をしたか、具体的に説明してもらえるが、

基本的に、手術前と同じ内容なので割愛。

院長「こう切って、こうなって、こうなったよ」みたいな感じだ。

写真などもなかったが、病院によっては、切ったものを見せてくれたりするらしい。

ついでに、診察。

院長「腫れなし。経過良好です」とのこと。


夕食を済ませ、就寝。

今日からシャワーなら良いらしいが、麻酔の副作用が怖いので大人しく就寝。

明日は、いよいよ、術後初めての排便だ。




術後2日目

看護士「起きて下さいー体温測りますよ」

オレ「眠いです」

看護士「今日から排便あると思いますので、お薬飲んで下さいね」

オレ「はい」

ここで、看護士が写真を見せてくれる。

妙に真っ黒い液が溜まっている写真だ。

写真はなんというか、本当に黒い出血と言った感じで、不吉そうだった。

看護士「もし、排便してこのような感じになりましたら、ナースコール押して下さい」

オレ「出血があるとまずいってことですね」

看護士「そうです。不安でしたら呼んで下さいね」

オレ「わかりました」

看護士「で、これが消毒液なので、排便後使用して下さい」

オレ「はい」

凄い量の消毒液と、軟膏を渡される。

今回の軟膏は『強力ポステリザン軟膏』だ。



強力と書いてあるだけあり、本当、強力らしい。

本来は注入して使用するものだが、今は塗るだけ。


そんなこんなで、朝食だ。美味しかった。

朝食から少しして、いよいよ、排便タイムがやってきた。

深呼吸して、便座に腰かける。

痛みはない。

お尻の両側を手で持ち上げ、便が出やすい姿勢を作る。

便はスルッっと出て、ポチャンと着水した。

まるで、キングオブウンコだ。

余談だが、最高の排便、「キング・オブ・ウンコ」は、スルッ、ポチャンの排便で、

紙で拭いても便が着かない排便を言う。出せる人はあまりいない。

大半の方は、スルッ、ポチャン、紙に少し着くぐらいの

「クイーン・オブ・ウンコ」だろう。

痔を患っている人は、上記2つは1年に1回あれば良いほう・・・。


痛みのなさに安堵して、紙を当てるが、出血していた。

心配になり便器を除くと、やはり血が出ている。

とりあえず、紙を当て、止血を試みる。

あっさり止まり安堵する。

なんというか、裂肛を患っていた頃とは比較にならないほど、トイレでの安心感がある。

術後2日目にして、手術して正解だったと思った。

後は、肛門を消毒して、軟膏を塗って終わり。

ついでにナプキンも変えておく。

最大の難関を乗り越えたので、昼食は食堂へ行くことにした。

食事は病室でも食べられるし、食堂でも構わない。

折角なので、食堂で。



食堂では、手術を終えた方々が食事を楽しんでいた。

いわば、同士だ。

男性7、女性3ぐらいの比率だ。

自分の食事を取り、席に腰掛ける。

自分は、問題なかったが、痛い人は円座を使うと楽だ。

オレ「こんにちはー」

同士A「どんも。初めての人やね。何痔?」

オレ「切れです」

(痔は3種類あり、切れ=裂肛、イボ=イボ痔、穴=痔瘻となる)

同士B「わしも切れや、よろしゅう!」

オレ「宜しくお願いします」

同士A「俺はイボなんすよ それも5つ」

オレ「5つはきつそうですね」

同士A「きっついよ。2時、5時、8時、10時、12時の五芒星よ」

オレ「便以外にも何か排出されそうですね」

同士A「うはははは」

そんな感じで、お互いの痔己紹介が始まる。

専門の肛門科なので、入院されている方は皆、元痔主だ。

手術後の患者さんがメインなので、雰囲気は明るい。

後は治るだけなのだから、皆、浮かれているのだ。

元痔主ならではの、名言も飛び出したりする。

「痔は通院を我慢した長さに入院期間が比例する!」

「ケツの穴の小さい男からケツの穴の大きい男へ」

「ケツの穴5つからケツの穴1つへ」
(痔瘻でケツの穴が増えたが手術で1つになったという意味)

などなど。(印象に残らない話は忘れた)


で、やっぱり、こういうところでも、興味津々なおばさんが居る訳で。

おばさん「あんたぁ、何痔?」

オレ「切れです」

おばさん「何時にできたん?」

オレ「6時です」

おばさん「ほんなら、(手術は)分娩台ね?」

オレ「です」

おばさん「私もなんよ」

オレ「そうですか」

おばさん「私ね、気になることがあるんよ」

オレ「なんですか?」

おばさん「男の人って、分娩台の時、玉と棒(男性器)どうしてんの?ブラブラ?」

オレ「前貼りですよ」

おばさん「どういう意味?」

本当は解りやすい画像で説明したいのですが、

良い画像がありませんでした。漫画『ターちゃん』に出てきた

紙の前貼りが一番合っているような気がします。


オレ「えっと、

麻酔をかけて分娩台に上がって肛門を開きますよね。

その時、看護士さんが、玉と棒の上にガーゼを被せてくれるんですよ。

なので、手術中はブラブラしませんし、先生にも見られませんよ」

同士C「君は、左?右?」

オレ「自分は左です」

同士C「良かったのう」

オレ「運が良かったです」


女性への説明。

男性の睾丸は左右で大きさが違います。

左が大きい人は「左」

右が大きい人は「右」と言います。

そのため、自分に最適なポジション(チンポジ)があります。

右が大きいのに左に重心がくるような前貼りをされると、

手術の間ずっと、変な違和感に襲われます。

下手すると睾丸痛にもなります。


看護士さんは右利きの人が多く、大抵は右側(自分から見て左側)に

前貼りをしてくれるので、「左」の人はさほど違和感を感じません。

しかし、「右」の人は結構な違和感を感じることになります。

なので、自分のチンボジをあらかじめ把握しておき、

看護士さんに貼る位置を調整してもらうと、手術が楽に受けられるかと思います。

赤ちゃんのおむつを変える姿勢なので、恥ずかしいほうが先に来ますが・・・


そんなこんな馬鹿で真面目な話をしつつ、談話室での時間は過ぎていった。

退院まで毎日こんな調子だ。

暇なときは肛門科の資料を読んだりもしていた。



突然、良くないことは起こるもので・・・


その6に続く
[ 2015/08/25 10:39 ] 裂肛手術体験談 | TB(0) | CM(0)

裂肛手術体験談 その4 手術前日から手術当日

いよいよ、手術当日を迎えのだが、簡単にこれまでの経緯を振り返っておく。


便秘になる

便が固いため、肛門が傷がつく

出血→急性裂肛(切れ痔)

便秘を治さず対処療養

悪化し、見張りイボ、肛門ポリープができる

慢性裂肛化(ここで便秘を治したが時すでに遅し)

何度も傷を治したため、肛門が狭窄を起こす

肛門狭窄により排便困難

正常な肛門に戻すために手術

こんな感じだ。



手術前日

お昼に病院入りする。

必要な物は他の入院と大差無いが、成人用おむつ、巨大ガーゼ、防水シートは購入。

購入後看護士さんに病室に案内される。

今回は、個室にした。

理由は色々あるが、他疾患との絡みが強い。この辺は肛門と関係ないので省略。

個室到着後は、自分が住みやすい環境を作る。

テレビの位置、照明の位置、ベッドのリクライニングなどを自分好みに調整する。

手術前日は、これと言ってやることもない。

尿検査やお薬手帳の確認ぐらいだ。

食事も普通にして良い。

本当にやることがないので、さっさと就寝。

10時就寝は流石に早い。

自分は熟睡してしまったが、眠れない人には睡眠薬も処方される。




手術当日

看護士「NALさん!NALさん!朝ですよー 起きて下さい お熱計りますよ」

オレ「眠いです」

看護士「起きて下さい、7時ですよ」

オレ「はい」

体温を測る。

朝食は抜き。

ここで、手術の順番が知らされる。

今日は2人手術らしく、オレは最初だった。


時間を適当に潰していると看護士が浣腸を持ってきた。

看護士「浣腸しますよー」

オレ「はい」

裂肛部分に浣腸の管が入るのだから、結構痛い。

看護士「5分は我慢して下さいね」

オレ「はい」


頑張ったけど6分が限界だったので、さっさと排便。

なんかスッキリしないので、看護士に伝える。

「肛門に残ってなければ良いですよ」とのこと。

ようは、手術の邪魔にならなければ良いのだろう。

念入りにウォシュレットで洗浄しておく。

剃毛は無かった。病院によってはあるようだ。


看護士「お時間です。さぁ、行きましょう」

オレ「はい」

大人用おむつを抱え、手術室へ。

緊張のピークはとっくに過ぎ去っており、特に何も感じない。

手術室では、下半身だけ裸に。上はパジャマを着たまま。

タオルを貸してもらえたので、腰に巻いて手術台へと向かう。


手術代に腰掛け、サドルブロックと呼ばれる麻酔をかける。

痛くもなくあっという間に終わった。

病院によっては、数本撃つらしい。麻酔にも色々あるようだ。

数分で腰から下の感覚がなくなる。

麻酔の先生「肛門に力いれてー」

オレ「入りません」

麻酔の先生「麻酔、効いてきたね」

本当に力が入らず、麻酔の凄さを実感した。


麻酔が完全に効く前に、手術姿勢へと移る。

患部が12時であれば、恐らく俯せなのだろうが、自分の場合は分娩台だった。

女性がものすごく恥ずかしい姿勢だと言っているのを聞いたことがあるが、

足を開いて、性器と肛門をさらけ出すのは本当恥ずかしいものだ。

数秒ほど赤面してしまった。

手術の間、男性器をどうするかは、その5で詳しく説明する。

医療用?ガムテープで、お尻を固定され、肛門が剥き出しになる。


いよいよ、手術開始だ。

院長「消毒します」

院長「オペ開始」

院長「メス」

院長「よし」

院長「鉗子」

院長「メス」

院長「よし」

院長「レーザー(具体名忘れた)」

止血をしているのだろう。

レーザーで患部を焼く臭いが手術室に漂う。

朝食を抜いていた、オレには妙に美味しい臭いに思えた。

下半身の感覚は皆無だが、上半身はハッキリしているので、色々考えたりしていた。

院長「糸」

院長「よし」

院長「軟膏」

院長「終了」

あっという間の手術だった。

恐らく、10分。

元々、15分前後と聞いていたが、もの凄く早い。

これなら、簡単に退院できそうだと思うが、

実際は洒落にならないほど切っているので、完治は長引く。

具体的な手術動画は下で。

:本当の手術動画なので、グロ耐性がある人や、

手術を受ける予定がある人以外は絶対に再生しないで下さい。

自分が受けた手術もこれです。





手術終了後は、ガーゼをお尻に引き、おむつを装着し、車椅子に乗せられる。

下半身は動かないが上半身は動くので、自力でも結構移動できるものだ。

エレベーターで自分の病室へと向かい、ベッドでしばらく安静。

麻酔の副作用が出る可能性があるため、夜まで起き上がり禁止。

トイレは尿瓶らしい。(オレは使用してないので不明)

止血剤と抗生物質の入った点滴が始まる。

これが3時間ぐらい続く。

当然、お昼ご飯は無し。



手術終了後、4時間目ぐらいで麻酔が完全に切れる。

下半身も動くようになるが、痛みも出始める。

これが、かなり痛い。

排便しつつ痛みがあるような状態。

便が出そうで出ない状態で痛いのだ。

我慢できる痛みなだけにタチが悪い。

無理なら痛み止めも頼めるのだが。

結局、夜まで無しで乗り切った。


夕食は、おかゆと寒天ゼリー。

実に消化によく、排便にも優しい。

痛み止めと、軟便薬を飲んで就寝。お風呂は無し。


問題の手術は終わったが、ここから先は2つの難関が待ち構える。

1つ目は、手術後、初の排便。オレはこの痛みに耐えられるのか?

2つ目は、再手術となる可能性のある出血。

傷口が開くと圧迫止血ができないため、緊急手術となる。


不安を残したまま、術後1日目を迎える。


その5に続く。
[ 2015/08/24 08:41 ] 裂肛手術体験談 | TB(0) | CM(0)

裂肛手術体験談 その3 肛門狭窄になり手術を決意

あれ(その2)から1年以上が経過し2014年8月。

肛門は運動、水分、食物繊維の3要素を守りつつ、現状を維持していた。

便を柔らかくする薬と排便をスムーズにする軟膏は欠かせないが、それ以外は問題はない。

少し説明すると、排便をスムーズにする軟膏とは、就寝前に『ポラザG』軟膏を肛門に注入し、

就寝中に体温でそれを溶かし、肛門周囲に潤滑油を張り巡らす処置だ。

潤滑剤があるので、朝の排便時にスッキリ排便でき、肛門への負担も少ない。

『ポラザG』は肛門注入薬としては珍しくステロイドを使用しておらず、長期使用に持ってこいだ。

これだけ努力していれば、裂肛も完治して、痔主を卒業してもよさそうなものだが、

慢性裂肛化したオレの肛門は、排便時にポリープが脱出しており、

その随伴により傷(切れた部分)が開き、完治は不可能な状態であった。

治らないが、命に別状が無いならそれで構わない・・・と当時は思っていた。


異変が起きたこの日は

をプレイしていた。


このゲームはハクスラゲーなので止め時が難しい。

後ちょっとでボスが倒せるため、便意を我慢しつつ、なんとかボスを倒し、トイレへと直行した。

便座に座り、便が出るのを待つのだが、一向に肛門が開く気配が無い。

便が肛門まで届いているのに出ない。

糞詰まりだ。

出したいのに出ない。この状況は非常にマズイ。

逡巡した後、力業に出ることにした。

正直、何度も通った肛門科であっても摘便(便を取り出す処置)だけは絶対に嫌だ。

意を決して肛門に溢れんばかりの力を込め、肛門をこじ開ける。

「がぁああああああああああああ!」

外に声が漏れようとも、気張らなければならない。

絶対に勝たなければならない戦いがそこにはあるのだ。

メキメキッと嫌な音を立てながらオレの肛門は開き、ポチャンと便が排出された。


無事に排出を済ませ、安堵感を味わっていたが、即座に激痛が押し寄せてくる。

ただでさえ、切れている肛門を無理矢理開いて、

太くて固い便を通したものだから、肛門が悲鳴を上げ、

それは激痛の形でオレを襲ってきた。

肛門とオレが同時に悲鳴を上げた・・・が、それは声にならなかった。

痛みは限界を超えると、声さえ出せない。

「ぐぅ・・・うっ・・・あぁああ・・・」

よく解らない音を出しながら痛みを必死に耐える。

立ち上がる気力もなく、冷や汗と脂汗を同時にかきながら、

痛みが引くまでじっと我慢するしかなかった。

どのくらい時間が経過したのだろうか、ようやく立てるようになった時、嫌な音が耳に入ってきた。


ポタ・・・ポタ・・・ポタ・・・


そう、最後まで閉めなかった蛇口から水滴が落ちるような音だ。

恐る、恐る、便器を見てみると、そこには、

殺人現場のような血飛沫が広がっていた。

普段は白い便器が赤く染まっている。白いスペースのほうが少ないくらいだ。


さぁっと、血の気が引き、貧血のような症状がオレを襲う。

失神しそうになるのを堪えながら、便器に座りなおし、トイレットペーパーで肛門を圧迫する。

とにかく、止血しないと話にならない。

痛みに耐えながら、何度も、何度もペーパーを肛門に当てる。

すぐにペーパーは赤く染まる。

ペーパーを使いすぎてトイレが詰まっても困るので、適度には流していたが、

流すための水を溜める時間より、ペーパーを使う時間のほうが早く、

いよいよトイレは限界を迎えていた。


長時間のトイレを心配してか、妻が声をかけてくる。

妻「あなた、トイレ長いけど大丈夫?」

オレ「大丈夫だ!問題ないッ!!」

いくら、なんでも、この惨状は見せられない。飛び散った血の処理もしなければならない。


それから、血まみれの尻にペーパーを挟み、トイレを綺麗に掃除した後、

お風呂へ向かい、尻を綺麗にした。

疲労困憊して、その後の記憶はない。

ある程度、回復した段階で、肛門科へと向かった。



院長「6時が深く切れて腫れてるね」

肛門科では、問題の部位を時計に見立てて説明してくれる。



お腹(女性だと膣)側が12時、背中側が6時となる。

慣れてくると、「先生、○○時が痛いです」みたいな報告ができるようになる。

裂肛は6時にできやすいらしい。

オレ「無理に排便してしまって・・・」

院長「そりゃそうなるよ。薬だしておくから、塗って、排便コントロール気をつけてね」

オレ「はい・・・」

これが、契機となりオレの肛門はさらに悪化していく。



それから、年月が経ち、2015年5月

当時の激痛は時間と共に治ったが、どうにも肛門が張っている感触があった。

しかし、痛みもなく、保存療法を続けていた。


その日は

をプレイしていた。

実に面白いRPGで止め時が見つからない。

が、便意は催すもので、本日2度目のトイレへと向かう。

「はいはい、今日も出血したね」

もう慣れたものである。

出血しようが、多少ポリープが「こんにちは」と出てこようと狼狽えることはない。

ポリープは押し込み、肛門をウォシュレットで洗浄して、戻るだけ。

実に手慣れたものだ。ここまで極めたオレなら暗闇でも、一連の動作を実行できるだろう。

最後に、座薬を注入しようとしたところで、6時に妙な痛みを感じた。

火傷のような痛みだ。

特に問題ないだろうとは思っていたが、不安なので、肛門科へと行く。





院長「肛門狭窄を起こしてるよ」

オレ「げぇ!」

肛門狭窄とは文字通り、肛門が小さくなり、排便困難になることを言う。

大抵の人であれば、肛門が弛緩していると成人の指2本がすんなり肛門に入るのだが、

肛門狭窄を起こすと、1本入るか入らないかの状態になる。

酷い人は5mmくらいの穴になるらしい。

当然、排便は不可能に近く、排便するには強力な下剤を服用して水便にして出すか、

肛門に指を突っ込み、便を砕いて出すしかない。

幸い、オレは1本が入る程度だったので、軟便薬の『マグミット』を服用していれば、

排便は可能であったが、前みたいに、便が固くなると本当に悲惨なことになってしまう。

このリスクは大きすぎる。


院長「ここまでくると手術をお勧めします」

オレ「解りました、いつが空いてますか?」

院長「来月はどうですか?」

オレ「解りました、来月お願いします」

院長「はい、じゃ、手術前の検査するから、看護士さんについていってね」

オレ「はい」

即決即断であった。このリスクを背負うぐらいならさっさと手術して治したい。

行きつけの肛門科に入院施設があったのも幸いした。




それから、心電図、血液検査、別の疾患との絡みによる検査、

麻酔の説明と手術前の儀式が行われた。

結果、問題なく、手術可能となった。



最後に、当時の大出血が手術の契機となった理由として、肛門修復からの肛門狭窄がある。

肛門が切れ、治る度に、修復部位が強化される(骨が折れると太くなるのと同じ)のだが、

そのたびに、肛門は狭くなり、結果、肛門が排便できない大きさになる。

そう、ケツの穴の小さい男だ。

こうなると、薬での治療は不可能であり、手術で拡張するしかない。

(ここまできても手術しない猛者もいるらしいが、ある意味凄い)


いよいよ、手術。

その4に続く。
[ 2015/08/23 14:40 ] 裂肛手術体験談 | TB(0) | CM(2)
プロフィール



コアプレイヤー。クリア後、もしくはクソゲーと判断後に即売却する派。

所持ハードは
・ゲーミングPC
・XboxOne(北米版)
・WP7(IS12T)
・WP8(NOKIA Lumia 930)
・Android(302SH)
・New 3DS LL
・Nintendo Switch

ソフトは楽しめればジャンル不問、同人ソフト、外国産ソフト、大人向けソフト、女性向けソフトなども偏見無しにプレイ。トラウマがあるので、オンライン対戦はしない。

プレイ後、理系のレポートのようなレビューを書いています。

ゲームとは直接関係ないですが、『トランスフォーマー』シリーズ大好きです。特にG1。

当ブログはリンクフリーです。

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
購入予定ソフト(5/3更新)
自分用の購入予定ソフト一覧。
タイトルをクリックすると
公式サイトに飛べます。
マークは海外での発売日です。
のマークがついているソフトは
18歳未満購入不可能ソフトです。
18歳未満は閲覧しないで下さい。


11/10 Tyranny
てぃらーに


5/27 天結いCマイスター
エウシュリー第18弾


6/22 アライアンス・アライブ
アラアラ


6/29 ラジアントヒストリア
パーフェクトクロノジー


7/21 スプラトゥーン2
イカ
クラウドファンディング
自分が出資したソフトまとめ
タイトルをクリックすると
公式サイトに飛べます。

Pillars of Eternity
出資日:2012/10/8
出資額:$140
発売日:2015/3/26

Project Phoenix
出資日:2013/9/4
出資額:$120

Mighty No. 9
出資日:2013/9/2
出資額:$60
発売日:2016/6/21

Bloodstained: Ritual of the Night
出資日:2015/5/13
出資額:$120

Tokyo Dark
出資日:2015/5/30
出資額:$15

マイクラサーバー
出資日:2015/8/19
出資額:2000円
発売日:失念

Divinity: Original Sin 2
出資日:2015/8/28
出資額:$26
発売日:2016/9/16

PILLARS OF ETERNITY II
出資日:2017/2/21
出資額:$45
発売日: