箱○が好きじゃけぇの

わしゃ箱○(Xbox360とXbox One)が好きなんよ。じゃけぇ、箱○ソフトについて書いとる。割合は少ないけど箱○以外も書いとるけぇね!(箱○ソフトのレビューがメインじゃけぇ)

BIOHAZARD 7 resident evil グロテスクVer.

『BIOHAZARD 7 resident evil グロテスクVer.』をプレイした、


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タイトルから解る通り『バイオハザード』シリーズ。


概要
FPSサバイバルホラー


ストーリー
廃屋から脱出せよ!



美点
本作は『バイオハザード』シリーズではあるが、ゲーム形態を一新しFPS(一人称視点)になっている。そのため一人称視点からのホラー演出はラジコン操作視点やTPSの追随を許さず直にプレイヤーに反映する。故に、1つの驚愕演出や些細な影の移動ですらプレイヤーに恐怖心を与える。これはFPSならではの醍醐味であり、ホラー系が好きな方には堪らない演出であろう。一方でサバイバルホラーのジャンルの例に漏れず、恐怖と攻めの緩急はつけてあり、プレイヤーは無力ではなく、資源活用をしながら道を切り開けるのは嬉しい。派手に銃を撃ち、弾切れになって後悔するも良し、逃げ回りホラー性を追求するも良しと、かなりプレイの幅は広い。FPS全般に言えることではあるが、隠しアイテムを発見した際の達成感もある。左右の視界やキャラの後方が見えるTPSとは異なる趣と言える。どちらかと言えば普段FPSをプレイしない方には恐怖演出を堪能してもらえるだろう。


欠点
ロードが長い。視点が前寄り過ぎて酔いやすい。普段FPSをされている方のほうが後方視点になれている分だけ酔いやすいだろう。美点の反対になるのだが、恐怖演出とFPSの射撃のバランスが合わない部分も多い。「見えている=ほぼ対処できる」になっており、視界に入れた瞬間、ホラーではなくなると言うべきか。これは体験されたほうが早いかもしれない。勿論、気にならない方は気にならない欠点。



相性
ゲーム版『SAW』や映画『クライモリ』シリーズが好きな人にはお勧め。そのままなので。逆に、ガチガチのホラーやゾンビを殲滅爽快FPSを求める人には合わない。FPS酔いする人もお勧めしない。中間のホラー演出を味わいながら、銃で何とかしてみたい人向け。体験版があるので、一度遊んでから合えば購入しても良いかもしれない。


実績と時間
実績はクリアして、400前後。マルチエンディングや収集系実績もあり。
時間は、クリアまで8時間前後。FPS慣れしていればボス戦で苦戦することはないのでさらに短縮される。



個人的感想
取り合えずクリアしました感が強いソフト。ホラー演出もお約束、登場人物もお約束、ラスボスもお約束とホラー映画の良いとこ取りをして、FPSに仕上げたようなソフトで、武器を入手するまでの恐怖感はなかなかだった。しかし、如何せんカメラが前寄りなのと、撃っていて面白くないFPSと「なんだかなぁ」感は否めない。プレイヤーのエイム次第で難易度が大幅に変わるので、評価は別れる。初期『バイオ』みたいに、上手く操作できなくて死んだりする辺りが一番楽しいかもしれない。良い意味でも悪い意味でもプレイヤーを選ぶソフト。グロテスクVerはグロい?ので、駄目な人は通常版。実績は別実績なので2つプレイすると美味しい。
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[ 2017/01/27 18:20 ] レビュー XboxOne | TB(0) | CM(0)

Quantum Break

『Quantum Break(クォンタムブレイク)』をプレイした。
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同社製作の精神的前作『Alan Wake's American Nightmare』のレビューはこちら。購入特典としてもついてきます。


概要
タイムアドベンチャーTPS


ストーリー
時間の断裂を止めろ!



美点
本作の魅力は主に2つある。

1つ目は、見る者を引きつけるアドベンチャー要素だ。時間系のソフトであればタイムリープなどを起こす前提で物語が構成されており、大抵であれば、時間を戻すか進ませるぐらいの選択肢しかないのだが、本作では、実写映画を用いての別場面を創作している。時間操作故に、自分の小さな選択が後に大きな現象を起こすバタフライエフェクトを発生させると思いがちだが、そうではなく最終的に時間が断裂する表現を組み込んでいるのだ。故に、主人公や敵が行う選択肢に対しては、過程の変化こそあれ結果は変化しない。実写映像でそれを見ながら、主人公達の動きを追うのが実に緊迫している。アドベンチャー寄りの本作だからこそ、できる表現と言えよう。役者の演技も上手く、海外ドラマが好きな人は魅入るだろう。ネタバレになるので詳細が書けないのがもどかしい。

2つ目は、タイムストップなどを用いたTPSだ。TPS部分は無難で特筆すべき点は無いのだが、時間操作を操りながらの銃撃戦はかなりの万能感を得られる。相手の銃撃を全てタイムシールドで止めて無効化したり、自分は逆に目の前で銃弾を撃てるだけ撃ち、時間が動き出した後に全て命中させるなど、いかにも能力を得た人間がやりそうなことを体現できるのだ。多少、操作に癖があるものの、それらが自由にできるようになると、如何に時間操作がチートであるかを実感できるだろう。当然、これだけであれば大味なソフトになるので、タイムパズルアクションも追加されている。対象物の動きを遅くしてすり抜けたり、崩れる前に脱出と言ったおきまりの要素もあり、緩急つけている点も評価できる。

こららの美点のシナジーにより、没入感の強い作品へと仕上がっている。ムービーシーンが多いと思われがちだが、実際に多い。しかし、それは見せられるムービーではなく、見るムービーなので、ムービーの合間にゲームをしている感は少ない。このバランスの取り方が実に上手いのだ。この辺はプレイして頂くと実に解りやすい。また、『日産車』が登場する(スポンサー?)ので日本人の方は嬉しくなるだろう。MS好きであれば実写映画の携帯は『WP』だ。

どうにも的を射ない書き方で申し訳ないのだが、本作は自分でプレイしてこそ楽しめる場面が多いため、冗長に書くようなソフトではないのだ。

欠点
ここまでアドベンチャーを謳っておきながら、ローカライズがよくない。精神的前作の『Alan Wake』のローカライズが驚愕なのに対して、本作はどうにも手を抜いている感が否めない。一度に大量の字幕を出し、読む前に物語が進んだり、文節の区切りが悪く、不必要な字幕表示になるなど散々だ。物語性が高いだけに、ここはどうにかしてほしい部分である。TPSだけとして見ればボリューム不足ではあるが、そこはゲーム性の違いだろう。



相性
開発会社が同じなので『Alan Wake』が好きな人には合う。タイムトラベル好きにも合うが、自分で修正したり、大きく変えることを望む方には合わないかもしれない。伏線もあるので、伏線回収好きにも良い。プレイ性から、殆どの人にはお勧めできるソフトと言えよう。


実績と時間
実績は、通常プレイで750前後。特に難しい実績もないので、『Alan Wake』がコンプできた方であれば今作もコンプ可能。
時間は、全ムービーと100%クリアを達成して14時間前後。



個人的感想
実に面白かった。続きが気になり夢中でプレイした。伏線回収が好きなので、あそこでの行動はこんな意味があったのか!と解るのは実に良い。実写映画もポップコーン片手に見られた。ムービーも毎回20分ぐらいあるので、全シーンまとめて見ると、1つの映画を見ているようだ。劇中でムービーを垂れ流しにされるよりは、見たければ見れば良いのスタンスのほうが好感が持てる。そして、まさかの日産車押し。敵も味方も日産車しか乗らない。車は詳しく無いので知らないが、電気自動車も登場していたと思う。日産のロゴも多数登場し、色々協力しているのだなぁと。ここ最近のADVとして文句無しでお勧めのソフト。新しい可能性を見せてもった。
[ 2016/04/10 12:15 ] レビュー XboxOne | TB(0) | CM(2)

DARK SOULS Ⅲ

『DARK SOULS Ⅲ(ダークソウル)』をプレイした。
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タイトルから解る通り『DARK SOULS』シリーズ。

前々作のレビューはこちら。前作のレビューはこちら


概要
ダークなスルメゲー

ストーリー
薪の王を殺せ!



美点
本作は、極太なスルメゲーだ。中身はアクションRPG。特筆すべきはその難易度であろう。初見殺しは言うに及ばず、落下死、事故死なども当然。雑魚敵すらも気を抜けない強さであり、数え切れないほど死ぬ。しかし、その死ぬ過程の中でプレイヤーの技量は成長していき、ついには、自分なりの最適解を見つけるまでに至る。最初こそ、あまりにも固く、歯が立たないスルメを連想させるのだが、何度も何度も挑戦することにより、スルメが柔らかくなるかの如く、ゲームの攻略が可能だ。その美味しさを実感すれば、病み付きになること間違い無し。世界観と相まりダークなスルメゲーと呼ぶに相応しい。自分の技量の向上、最適解の模索と楽しめる要素はゲームとしての真骨頂だ。マゾゲーと言い換えても良いだろう。理不尽ではない難しさ故に病み付きになるのだ。また、前作と異なり敵の沸きが制限されておらず、何度でも倒せる点は難易度の向上と時間をかければクリア可能なゲームバランスを両立させている。また、本作から独特の戦技が追加されており、武器に個性が出ている点も高評価だ。大剣から繰り出す強攻撃はリスクはあるものの一気に戦局を変化させたりと実に面白い。技のリソース管理も本作への味付けとしては素晴らしい。自分だけのロールプレイを楽しんでもらいたい。初代既プレイヤーにはあの懐かしいステージが!!

欠点
シームレスゆえに読み込みは無いがフレームレートの低下が見受けられる。描画が多くなればなるほど顕著であり、もう少しどうにかならなかったのかと思う。ストーリーはあってないようなもの。



相性
初代に回帰した作品。そのため前作が楽しめた方よりは初代が好きな方に合う。初見殺しは多数あるが、理不尽なアクションを求められたりすることもないので、じっくり腰を据えてプレイしたい人にはお勧め。歯ごたえを求める人にも良いだろう。死に覚えゲーが嫌いな方には向かない。


実績と時間
実績は、クリアして450前後。相変わらず収集実績などが多いので、コンプを狙う方は攻略情報が出てからのほうが無難。
時間は、だらだら探索して40時間前後。



個人的感想
実に面白かった。プレイできる日はどっぷりプレイしてクリアした。実績解除目当てではないが、もう少しストレスが少ない環境でプレイしたかったので、PC版も購入することにした。久々に攻略していて楽しいソフトだった。何度も何度も挑戦して自分なりの最適解を見つけ出すプロセスが実に楽しい。理不尽な作りでであれば早々に投げて売るが、この辺がちゃんと作り込まれているのだから、流石なシリーズだと思う。久々にお勧めなアクションゲーム。合う方はどっぷりプレイしてみてほしい。
[ 2016/03/31 22:51 ] レビュー XboxOne | TB(0) | CM(0)

Fallout4

『Fallout4(フォールアウト)』をプレイした。
image (1)(←画像をクリックすると公式サイトに飛べます)

タイトルから解る通り『Fallout』シリーズ。


概要
自由度の高い、アポカリプスRPG


ストーリー
息子を探せ!

image_201511122000453f8.jpg

美点
本作の美点は大きく分けて3つ存在する。

・自由度
・カスタマイズ
・リプレイ

自由度
本シリーズ共通部分であるが、最終局面以外は何をしても自由だ。困っている人達を助けるも良し、何処かの派閥に加入して活躍するも良し、存在する人間を全員殺すも良し、好き勝手にプレイできる。クエストも達成して報酬を釣り上げても良し、報酬を貰ったとに依頼人を殺して略奪しても良しと、この辺は前作とそう変わらないが、この部分が本シリーズの肝だ。プレイヤーの数だけ、世界が広がる。仮に友人と一緒に始めたとしても、同じ結果にはならないであろう、世界が君を待っている!誰にもしばられることなく荒廃した世界で生き抜けば良い。本作はそういうゲームだ。

カスタマイズ
何をしても良い反面、何ができるかが問題になる。極端な話、レベル1でとんでもない強さの敵と戦うことは可能だが、まず勝てないであろう。そこで、重用なのが素材だ。本作では拾える全ての物が素材として利用でき、銃器を始め、料理、薬物、家、未来装置など多岐に渡り製作可能だ。素材と技術さえあれば、強力な武器をさらに強化可能。これで大型生物を駆逐できれば文句なしだろう。戦いに疲れたら、自分だけの家を製作しても良い。廃棄物が自分の家へと変貌するのは本作ならでは。寂しければ他人を連れてきても良い。ここも好きに楽しんで貰いたい。

リプレイ
『Fallout :New Vegas』よろしく、本作もマルチエンディング方式だ。故に、他のエンディングを観るために数周したくなる。それ以外にも、クエストをどう達成するかで報酬なども変化するため、やはり別の結末は見届けたいものだ。無論、キャラのパラメータ次第では開けられた鍵が開かなかったり、PCをハックできなかったりと、同じクエストでも攻略法が変化する点は見逃せない。3週した後でも、また最初から始めれば、違った視点で楽しめる。本シリーズほど、何周もプレイできるソフトは類を見ない。


欠点
美点も多いが、欠点も多いのが本シリーズ。まずは、バグ。ハマりは当然として、進行不能バグ、コンパニオン行方不明、空間移動などなど、とんでもなくバグが多い。下手をしたら詰むこともあるので、クエストをクリアするまで気を抜けない。常にセーブデータを作らなければならず、嫌な緊張感を味わうことになる。次に、AIのアホさが上げられる。本作ではコンパニオンを同行させられるのだが、このコンパニオンが実にアホなのだ。狭い通路で乱戦になろうものなら、コンパニオンが邪魔でまともに戦闘にならないこともしばしば、射線に入るのはまだ良いほうで、下手をすると自分の隠れたいポイントに陣取ってしまい、まともに攻撃を回避できないことも。おまけに当り判定があり、通路を戻るのに毎回コンパニオンを押したりと鬱積が貯まるには充分なほどAIがアホだ。自分は途中からソロで行動していた。自分一人だと敵を強く感じる場面が多いが、ストレスフリーなので、戦闘も楽だ。そして、顕著な欠点は本作から追加された拠点による防衛要素だろう。本作では拠点を自由にカスタマイズできるので、どう弄るか楽しみな反面、荒廃した世界観からよく敵に襲われる。重要なクエスト中であっても拠点が襲われると、大抵の人は戻って防衛したくなるだろう。防衛を考慮しつつ世界を探索するのは、これまた不満が募る。いっそのこと拠点が滅んでも良いかとすら思える。(防衛したところで恩恵は少ない)特に拠点数が多くなる後半は顕著だろう。他にもフレームレートの低下やロードの長さなどの欠点もあるがこれは本シリーズでは当前なので、省略する。パッチで改善されることを祈るのみだ。



相性
『Fallout3』と比較してかなりシステムが変更されているので、そこをどう捉えるかでかなり変わってくる。大まかな変更点としては、

・V.A.T.Sがスローになり、緊張感が増した(ゆっくり考える余裕はない)
・パワーアーマーが序盤から入手できて強いがバッテリー式(バッテリー管理必須)
・放射能がHP上限圧迫になった(いかに放射能を浴びないか、浴びても治療できるかがカギ)
・装備が服、両腕、両足と増えた(部位が負傷すると大変なのでどう装備するか悩む)
・AIDに重量が追加された(必要な薬品を吟味して携帯しなければならない。スティムパックは0)
・銃器が安定している。FPSが得意であればV.A.T.Sより命中率が良い。
・上記の理由から戦闘がガラッと変化し、高速化している。
・コンパニオンは無敵(欠点に書いた通りなので、運用が悩ましい)
・どんな物にも用途がある反面、取捨選択が難しい
・お金の価値が変化。貯めるのが大変(貯めると超強力な武器が買える)
・装備は壊れない(故に安価。売っても殆どお金にならない)
・死体にカーソルを合わせるだけで中身が見られる(時間経過ありなので戦闘中は見る余裕なし)

総じて高速化しており別ゲーとも言える。合わない方には前作のほうが良かったと思える方も多いだろう。FPSが苦手だとお勧めしにくい作品かもしれない。ゴア表現も強烈。


実績と時間
実績は、1つの派閥に絞ってクリアして300前後。
時間は、メインストーリーを主に進めて18時間前後。リプレイ性の高さから飽きるまで遊べる作品。



個人的感想
日本語版を待つのが嫌だったので、海外版を購入。英語なのでおおよそしかストーリーは解らないけど、中盤まではかなり楽しめた。派閥が出てくる後半は、なんだかなぁと言った感じ。良くも悪くも『Fallout』シリーズ。世界を探索するのは実に楽しい。拠点のカスタマイズは楽しいけど、パークが無いとリソースが共有できないので、3箇所ぐらいで良かったのではと思う。途中から拠点が増えても、維持するのがめんどうなだけなので、全く手をつけなかった。よくレイダーに襲われていたが、クエストで忙しいので放置。防衛に失敗して人数が減ると罪悪感もあるが、勝手に拠点化している場所などはもうどうでも良いかなぁと。むしろ、巨大な生物を戦うほうが熱いかもしれない。巨大○○なんてのが出た日には、ヌカランチャー(英語名:Fatman)の出番。集めておいて良かったミニ・ニューク。色々書いているけど、やっぱり、本シリーズ名作です。何周もプレイしたくなる!
[ 2015/11/13 00:00 ] レビュー XboxOne | TB(0) | CM(0)

Call of Duty Black Ops Ⅲ

『Call of Duty Black Ops Ⅲ(コールオブデューティ ブラックオプス)』をプレイした。
image_20151106095111c91.png(←画像をクリックすると海外の公式サイトに飛べます)

タイトルから解るとおり『Call of Duty Black Ops』シリーズ。前作のレビューはこちら


概要
カスタマイズ性の高い未来型スポーツ系FPS


ストーリー
大統領を救出しろ!



美点
『CoD』シリーズと言えば「WWⅡ」や「現代戦」をドラマチックに描いたFPSだ。実在する武器が登場しプレイヤーを多いに楽しませてくれた。そして、今作は「未来戦」だ。従来とは異なり架空の武器やスーツを纏うことで現代戦では不可能な挙動をしながらのFPSを堪能できる。新しい領域にチャレンジしており、製作陣の既存FPSから脱却したい想いが伝わる。その心意気が功を奏したのか本作は別ゲーに仕上がっている。特に注目すべきはブーストを用いたアクションだ。銃弾を2段ジャンプで回避し、上空からのブースト攻撃など、今までの2次元展開から3次元展開へと昇華している。従来の戦術より更に複雑な戦術が必要になり、プレイの幅は拡大した。その様は未来戦に相応しく、戦場を縦横無尽に駆け回りながらの機動戦闘を満喫してもらいたい。


欠点
従来と毛色が異なりさらにプレイヤースキルが必要になった。『Halo』や『UT』や『Titanfall』などのスポーツ系FPSをプレイされた方であれば敷居は高く無いがリアル系FPSのみプレイされた方にはかなりきつい印象がある。リアル系からスポーツ系に衣替えしただけと言われればそれまで。ストーリーが人を選ぶ。



相性
良くも悪くもスポーツ系FPS寄り。従来のリアル系FPSを好む方にはお勧めできない。逆にスポーツ系に新しく挑戦してみたい方にはお勧めできる作品でもある。ブースト機能やウォールランなどがお手軽に体感できるのが好評価。ゴア表現がかなり厳しいので、苦手な方は注意


実績と時間
実績は、クリアして100前後。
時間は、ストーリーをクリアして8時間前後。



個人的感想
未来戦だからかもしれないが、主人公がサイボーグ化するまでの下りはなかなかに壮絶だった。壁を透過しての銃撃戦は実に未来的で面白い。自分が狙えるということは相手も自分を狙えるのだから、常に状況判断を求められる。戦術の幅が実に広がっているのは良いが、一方で、敷居は高くなっている。合う方には合うけど、合わない方には他の作品を探したほうが良いだろう。初代『CoD』からプレイして12年目。開発会社が異なるとは言え、そろそろ飽きが見えてきた。もう、映画で良いかなぁと。次回作が出れば購入はするけど、難易度ベテランやリアルは挑戦することはなさそうだ。
[ 2015/11/08 20:56 ] レビュー XboxOne | TB(0) | CM(0)
プロフィール



コアプレイヤー。クリア後、もしくはクソゲーと判断後に即売却する派。

所持ハードは
・ゲーミングPC
・XboxOne(北米版)
・WP7(IS12T)
・WP8(NOKIA Lumia 930)
・Android(302SH)
・New 3DS LL
・Nintendo Switch

ソフトは楽しめればジャンル不問、同人ソフト、外国産ソフト、大人向けソフト、女性向けソフトなども偏見無しにプレイ。トラウマがあるので、オンライン対戦はしない。

プレイ後、理系のレポートのようなレビューを書いています。

ゲームとは直接関係ないですが、『トランスフォーマー』シリーズ大好きです。特にG1。

当ブログはリンクフリーです。

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icon_3ds.gifDEEP


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xbox iconWWⅡ


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xbox iconハード


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xbox iconクラックダウン


2/27 Far Cry 5
xbox iconファークライ
クラウドファンディング
自分が出資したソフトまとめ
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Pillars of Eternity
出資日:2012/10/8
出資額:$140
発売日:2015/3/26

Project Phoenix
出資日:2013/9/4
出資額:$120

Mighty No. 9
出資日:2013/9/2
出資額:$60
発売日:2016/6/21

Bloodstained: Ritual of the Night
出資日:2015/5/13
出資額:$120

Tokyo Dark
出資日:2015/5/30
出資額:$15

マイクラサーバー
出資日:2015/8/19
出資額:2000円
発売日:失念

Divinity: Original Sin 2
出資日:2015/8/28
出資額:$26
発売日:2016/9/16

PILLARS OF ETERNITY II
出資日:2017/2/21
出資額:$45
発売日: