箱○が好きじゃけぇの

わしゃ箱○(Xbox360とXbox One)が好きなんよ。じゃけぇ、箱○ソフトについて書いとる。割合は少ないけど箱○以外も書いとるけぇね!(箱○ソフトのレビューがメインじゃけぇ)

Shadow Tactics: Blades of the Shogun

『Shadow Tactics: Blades of the Shogun』をプレイした。

(↑画像をクリックするとSteamサイトに飛べます。公式と違い日本語説明有り)


概要
舞台が日本の『コマンドス』(90年代のプレイヤー用)
スニークRTS

ストーリー
暗躍するカゲサマを倒せ!



美点
本作は、見下ろし型のスニーク系のストラテジーだ。忍者、くノ一、侍、忍者見習い、火縄銃狙撃手の5人を操作しながら任務を遂行していく。スニーク系だけあり、見つかれば即座にキャラが殺され、まともに突っ込んでは攻略不可能であり、如何に忍べるかがポイントとなる。この忍(しのぶ)要素が実に戦術的であり本作の魅力だ。敵に視角範囲が設定されており、そこを掻い潜りながら敵を倒すかを考えるのだ。敵雑兵Aを死角から殺しても、別の敵雑兵Bに死体を発見されれば援軍を呼ばれ万事休す。ならば、

くノ一の色仕掛けで敵Bの視線を反らしておき、その間に忍者が死角から敵Aを葬り、死体を茂みに隠す!

と言ったような連携プレイを取りつつ、一人一人確実に葬り、徐々に攻略していく。一見不可能に見える敵の配置であっても、各々のスキルや環境要因(崖から岩を落とし事故死に見せかける、屋根から急襲、牛をけしかける等)を駆使すれば突破可能だ。徐々に攻略していき、最終的にステージをクリアした際の達成感はかなりのもので、病みつきになると言えよう。実に素晴らしい感情なので、是非とも味わって頂きたい。また、本作は日本語ローカライズされており、XBOXコントローラーも使用可能とかなり操作性も良く、オススメしやすい。所々、変な日本語もあるが、それもまた味があると言えよう。


欠点
ステージはかなり緻密に製作されているのだが、屋根から降りたらハマる場所や、歩けそうで歩けない場所などがある。特にハマりは操作不能になりロード必須なのが残念。それ以外は欠点と言える欠点もなく、UIも使いやすい。



相性
『コマンドス』系が好きなら購入して損はしない。また、初めてプレイされる方にも、取っつきやすいソフトなのでオススメしやすいが、一方で、パズル的なものが嫌いな方には敷居が高い。理不尽な要素をどう攻略するかがキモなので、そこが好きかどうかであかなり評価が分かれるだろう。

実績と時間
Steam実績はクリアして半分程度。ある程度狙って取る必要あり。
クリア時間は、『コマンドス』系をプレイ済みなら24時間前後、未プレイでも36時間前後でクリアできる。



個人的感想
実に面白かった。今年のベストゲームの1つ。来年には箱1でも発売されるので、間違いなく購入する。『コマンドス』系は久々でプレイしがいがあった。10年以上プレイしていないので、思い出補正が入っているとは言え、ソフトの出来は抜群なので、皆様に是非お勧めしたいソフト。この手のジャンルが数年置きに発売されれば、嬉しいのだが、作り込みから考えても中々難しそうではある。何度も名称を出している『コマンドス』は海外版が安価に入手可能なので興味が沸いた方は手にとってもらいたい。10年以上前のソフトなので、グラフィックは古くさいが、スニーク系RTSとしては一級品。個人的には初代と2作目をオススメし。3作目の『コマンドス ディスティネーションベルリン』は高低差があり、あまり一般向けではなく、衰退した原因の一つでもあるので・・・。本当、面白かった!早く、箱1版が出て欲しい。実績コンプ目指して頑張る!(タイムアタック系苦手なのでコンプできるか怪しいけど・・・)
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[ 2016/12/14 10:03 ] レビュー PC・同人 | TB(0) | CM(0)

Ghost 1.0

『Ghost 1.0』をプレイした。

(↑画像をクリックするとSteamのサイトに飛べます)

概要
SFチックなメトロドイドヴァニラ


ストーリー
宇宙ステーション中村を探索せよ!



美点
石村ではなく中村を探索するアクション。探索アクションよろしく、自キャラを強化しつつ探索範囲が拡大するのは当然として、本作には独自要素が多く、これが探索とパズルアクションの幅を広げている。基本的に日本のアニメやゲームをリスペクトしていることから、キャラの能力も何処か見たものが多い。例えば、主人公による敵ロボットのハッキングだ。自キャラを置き去りににして敵ロボットに入り込み自由自在に動かすことができる。単純にドアロックの解除から、同士討ち、自殺で脅威を排除と言ったゲーム『攻殻機動隊』のような楽しみ方ができる。武器も豊富にあり、最適運用を模索しつつ、探索していくのは流石だ。特定条件を満たすことで出現するアイテムを集めることで、自キャラ強化もでき、探索性を増しているのも評価できる。他にもスキル「こんにちは」やオムニ社のメックなど日本人好みのシチュエーションが多数存在し、妙に日本人にお勧めできるソフトだ。ネタに走りがちな本作ではあるが基幹部分は凄まじく作り込まれており、頻繁にアップデートされているのも高評価。

欠点
アイテム購入後、セーブしないとドロップしてしまう。これは極悪で折角購入したアイテムも死なずにセーブポイントまで持ち帰られないとロストしてしまう。一応、死んだ場所は解るので、ロスト前に取り戻すことは可能だが、即死ゾーンなどで死亡した場合は、どうにもならず、非常に不満が鬱積する。所謂、アイテム取得後の死に戻りもできず、どうにも探索系と噛み合っていない。ヴァージョンアップ前はセーブポイントですら回復されないなどの極悪仕様だったのが改善されたので、今後のヴァージョンアップ次第では改善されるかもしれない。



相性
ヴァージョンアップで多少緩和されたが、それでも難易度は高い。アイテム説明やストーリーは簡単な英語なので中学生レベルの英語力があれば問題ないとは思うが、それでもローカライズされていないので、英語が苦手な方は注意。それらを踏まえて、SFチックな探索アクションを遊びたい方であれば文句無しでオススメ。


時間
クリアして、13時間前後。ほとんど隠しアイテムなどを見つけていないので、100%を狙うと24時間ぐらいか?



個人的感想
日本人の美徳、「こんにちは」のお辞儀ができないだけで殺される希有なソフト。敵味方の判別が挨拶なのがなんともシュール。映画『ロボッコプ2』のオムニ社(日本企業)製メックも登場し、妙に懐かしさと、でたらめな強さを実感できる。石村ではなく中村なのがなんともね。敵ロボットをハックしながらの探索などはよくできていると思う。ゲーム『攻殻機動隊』の時はそこまで動かせなかったので、これだけ動かせると実に楽しい。キャラもバタ臭くないので、とっつきやすくはあると思う。うん、オススメ。安価だし。
[ 2016/06/11 15:20 ] レビュー PC・同人 | TB(0) | CM(0)

Axiom Verge

『Axiom Verge』をプレイした。

(↑画像をクリックすると公式サイトに飛べます)


概要
レトロなメトロイドヴァニラ


ストーリー
気がついたら異世界



美点
本作は、探索型アクションADVだ。異世界に飛ばされた主人公を操作しながら、脱出および異世界の謎を解いていくことになる。概要から分かるとおり、主人公や武器を強化して、ボスを倒しながら探索可能範囲を広げるソフトなのだが、このバランスが実に良いのだ。そこそこの難易度、豊富に用意された武器、コンプを目指したくなる蒐集性と抑えるべき点は全て抑えてある。特にいやらしく隠された通路や隠しアイテムを見つけた際の高揚感は格別だ。難易度からの達成感も折り紙付き。まさに美点だらけのゲームなのだが、実際、よくできている。安価な点も加味できる。的を射ない大雑把な書き方ではあるが、本作はレビューを見て云々よりは自分で、プレイしてその楽しさを実感してもらいたい作品だ。


欠点
特に欠点らしい欠点もない。敢えて重箱を突くなら、アイテムの説明がわかり難い。実際に使用するまでピンとこないのだ。また、キーセッティングが可能なのならば、特殊動作もボタンに割り当ててほしかった。終盤の高速入力などはコントローラーによってはかなりめんどくさい部分がある。



相性
『メトロイド』や『キャッスルヴァニラ』系なので、同系が好きな人にはオススメ。一方でそれなりの難易度、コントローラーの高速操作などが必用になる場面があるので、アクションが苦手な方にはお勧めしにくい。


時間
だらだら探索後クリアして12時間前後。



個人的感想
実に面白かった。久々にメトロドイドヴァニラをプレイしたこともあるが、探索可能範囲が広がりつつ、主人公が強化され苦戦した敵を蹂躙できるのは中々の爽快感。ボスも歯ごたえがあり、トライ&エラーで攻略していくのが良かった。オススメなタイトルです。レトロ調が嫌いでなければ是非!
[ 2016/06/09 10:09 ] レビュー PC・同人 | TB(0) | CM(0)

Pillars of Eternity

『Pillars of Eternity』をプレイした。
(←画像をクリックすると公式サイトに飛べます)

:当レビューはVer1.03のものです。


概要
TRPGベースの極太ファンタジーRPG


ストーリー
ウォッチャーになってしまった



美点
特筆すべきは、戦略性、戦術制の高さ、豊富なクエストだ。TRPGがベースなソフトなだけあり、戦闘に移行するまでの戦略性が高い。正面切って戦うよりは、ローグが偵察を行い、敵の強さを判断した上で、罠を仕掛け、召喚動物を囮にしつつ範囲魔法を撃つようなTRPGライクな戦闘を行うことでより敵を倒しやすくなる。限られた資源の中でその準備を行いつつ、魔法の取捨選択を行う戦略性は頭を悩ます。さらに、戦闘では敵の驚異度を考えながら逐次仲間に指示を与えつ範囲魔法などで味方を巻き込まない立ち回りも必要となり、これまた戦術性が要求される。慣れなければ億劫な戦闘ではあるが、これらを踏まえてパーティを組み始めると途端に楽しさが見いだせる。如何にこちらの消耗を抑えつつ敵を殲滅するか?常に最適解を探す旅はRPGならでは。それでいてクエストの解決手段が無数にあるため、戦闘メインのパーティ編成で行くか、対話重視で行くかこれなまた悩む。リプレイ性が異常に高く、ずっと遊びたくなるようなソフトと言える。2Dベースの良さを体現している。

欠点
バグが異常に多い。こればかりはパッチ待ち。途中でデータ修正などもかかり、まともにプレイしたい人はパッチが充実するまで寝かせておくのも手だ。ゲームバランスを覆すバグが平気で存在する。欠点すぎる欠点。



相性
開発メンバーからして『Baldur's Gate』シリーズが好きな方には間違いなく合う。TRPGベースのRPGやファンタジー系RPGが好きな方にも合う。但し、英語版の上、英語独得の言い回しがねちっこく敷居は相当高い。普段海外ゲーで遊ばれている方でも難しさに辟易するので、最悪ストーリーはさっぱり解らないがクリアできたら良いなぐらいの気概が必要。生粋の洋ゲーマーでもなければお勧めしない。


時間
プレイスタイルにもよるが、8割のクエストをこなしてクリアまで50時間前後。(自分は、読めない英語は全部飛ばしたのでちゃんと読めば70時間前後か?)

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個人的感想
最新の『Baldur's Gate 2』をプレイしているみたいで実に楽しかった。翻訳作業が簡単で翻訳しながらプレイできるのも良い。個人的には2DRPGのGOTY候補。今年発売予定の『Sword Coast Legends』の出来次第ではあるが。本作は名作と呼べる部類だろう。出資者が77000人も集まる訳だ。敷居は滅茶苦茶に高いが、遊べる方には是非遊んでもらいたいソフト。
[ 2015/04/14 20:13 ] レビュー PC・同人 | TB(0) | CM(0)

Legend of Grimrock II

『Legend of Grimrock II(レジェンド オブ グリムロック)』をプレイした。


(↑画像をクリックすると公式サイトに飛べます)

タイトルから解る通り『Legend of Grimrock』シリーズ。


概要
リアルタイム系探索RPG


ストーリー
島から脱出しろ!



美点
前作でも魅力であった探索とリアルタイムの戦闘は実に面白い。探索は最近のゲームとは異なり、ヒントはあっても簡単に解けるものではなく、何度もトライ&エラーを繰り返し、やっとのことで道を開いた際の達成感は別格だ。そこにリアルタイム戦闘が加わり、探索時の緊張感は他のゲームと一線を画す。魔法を唱えるにしても、攻撃を行うにしても常に敵が動き、対応を迫られる。落ち着いて考えられないからこそ、自分の判断で切り抜けた際の達成感が病みつきになる。難易度は高いがそれでもなんとか、なんとかしてクリアしたくなる中毒性だ。道に落ちているアイテム1つが貴重なためバランスの良さをも際立つ。前作同様、カルト的人気ソフトになるだろう。


欠点
難易度が本当に高い。ステージによってはかなりのマシンパワーを必要とする。



相性
前作を楽しめた方にはさらに楽しめる。英語力よりは閃きが重要。謎解きで閃きが無ければクリアできないので、普段から攻略情報に頼る方にはお勧めしない。コアゲーマー向け作品。難易度が高いソフトをプレイしてみたい方にもお勧め。かなり人を選ぶ作品だが合う人には名作。


実績と時間
Steam実績は、クリアして30前後。非常に難しい実績があるので、コンプ目指す方は注意。
時間は、クリアして15時間前後。謎解きで詰まると30時間以上かかる。クリアできない可能性もあり。



個人的感想
難しかった。攻略の順番を間違えて最初は詰まった。それでも諦めきれずに挑戦したくなる楽しさが詰まった作品。久々に謎解きで悩んだ。1日おいて頭をリフレッシュすると解けたりするのだから面白い。戦闘も謎解きも実にやりがいのある作品だけにお勧めしたいが、人を選びすぎるのが厳しい。箱1で発売して欲しいとは思う。PCゲー好きな人は安いので是非。農夫は・・・使える気がしない・・・。
[ 2014/10/26 22:07 ] レビュー PC・同人 | TB(0) | CM(0)
プロフィール



コアプレイヤー。クリア後、もしくはクソゲーと判断後に即売却する派。

所持ハードは
・ゲーミングPC
・XboxOne(北米版)
・WP7(IS12T)
・WP8(NOKIA Lumia 930)
・Android(302SH)
・New 3DS LL
・Nintendo Switch

ソフトは楽しめればジャンル不問、同人ソフト、外国産ソフト、大人向けソフト、女性向けソフトなども偏見無しにプレイ。トラウマがあるので、オンライン対戦はしない。

プレイ後、理系のレポートのようなレビューを書いています。

ゲームとは直接関係ないですが、『トランスフォーマー』シリーズ大好きです。特にG1。

当ブログはリンクフリーです。

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xbox iconファークライ
クラウドファンディング
自分が出資したソフトまとめ
タイトルをクリックすると
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Pillars of Eternity
出資日:2012/10/8
出資額:$140
発売日:2015/3/26

Project Phoenix
出資日:2013/9/4
出資額:$120

Mighty No. 9
出資日:2013/9/2
出資額:$60
発売日:2016/6/21

Bloodstained: Ritual of the Night
出資日:2015/5/13
出資額:$120

Tokyo Dark
出資日:2015/5/30
出資額:$15

マイクラサーバー
出資日:2015/8/19
出資額:2000円
発売日:失念

Divinity: Original Sin 2
出資日:2015/8/28
出資額:$26
発売日:2016/9/16

PILLARS OF ETERNITY II
出資日:2017/2/21
出資額:$45
発売日: