箱○が好きじゃけぇの

わしゃ箱○(Xbox360とXbox One)が好きなんよ。じゃけぇ、箱○ソフトについて書いとる。割合は少ないけど箱○以外も書いとるけぇね!(箱○ソフトのレビューがメインじゃけぇ)

G500s Laser Gaming Mouse

ロジクールの最新マウス『G500s Laser Gaming Mouse(以下G500s)』が届きました。


(左:箱 右:G500)

このマウスは、2005年に発売されたゲーム用マウス『G5 Laser Mouse(以下G5)』のコンセプトを引き継いだ『Gaming Mouse G500(以下G500)』を更に進化させたものです。


『G5』の頃からのコンセプトは変わらず。

・ワイヤードな利点を活かした確実な操作性
・ウェイト調節可能なカスタマイズ性
・豊富な割り当てボタン
・マクロ機能
・DPI調節機能

とゲーム(主にFPS)に特化したマウスになっています。



(左:『G500s』本体と重り 右:『G500』本体と重り 赤く光っているのがDPIの調節箇所)


従来からの変更点としては、DPIが更に増え『G500』の5700から8200まで向上しています。他はデザインが変化した程度ですかね。(DPIの調節箇所が青になりました)


2005年・・・『G5』発売

2007年・・・『G5』にボタンを追加したマイナーアップバージョン『G5T』発売

2009年・・・『G500』発売

2013年・・・『G500s』発売


と、ほぼ4年ごとに新マウスが発売されています。全て購入してきましたが、その度に進化を実感できるマウスでした。流石はロジクールです。


さてさて、ここで疑問が沸くと思います。マウス程度でFPSが上手くなるのか?


結論から書くと、プレイヤー次第です。

上手い人はペンタブレットを使用しても上手いですし、下手な人は高性能なマウスを使用しても下手でしょう。但し、底上げは可能です。エイムは尽きるところ如何に目的の場所にレティクルを合わせるか?なので、マウスの感度が良く操作量が少なければ少ないほど、合わせる時間は短縮できます。操作量が減少すれば、疲労も軽減されるので集中力が持続する可能も高くなります。

そういう意味では、エイムが頭打ちになっている方にお勧めかもしれません。また、『Battlfiled 1942』のように戦車の砲塔を回す作業が手間な方にもお勧めです。ゲームにもよりますがマウスの感度が乗り物に影響することもあり、ゲームによっては楽に操作可能になるかもしれません。

さて、別角度から。

実生活においてはマウスを用いてのエイムはクソの役にも立たないと思いがちですが、案外そうでもなく、何度もクリックするような環境であれば、操作量の少ないマウスは疲れません。作業の効率化を図るためにもDPIの高いマウスはお勧めです。と言うのもDPIを高く設定したマウスであれば、画面端から画面端までカーソルを移動させるのに必要なマウスの移動量は数mmで済みます。これならばマウスパッドを引く必要もありませんし、トラックボールマウスと同じような配置で使用できます。

自分は『G5』の頃からDPIを高めて使用していますが、マウス操作で肩が凝ったことはありませんし、マウスパッドを使用したこともありません。ボールマウスの頃に比べると本当楽になったと実感します。欠点としては、DPIを高めると操作に慣れるまで時間がかかることですね。従来より早くカーソルが動くので、遠くに動きすぎたり、近くに行かなかったりと、自分の手の動きを覚え込ますのが大変です。エイムを上達させるためには乗り越えなくてはならない壁ですかね。それに1度扱えるようになると、何処でも使用できるので、楽と言えば楽です。

最近はゲーミングマウスも種類が豊富になってきたので、自分の手にフィットしたマウスを選んでみて下さいね。


具体的な性能比較などの詳細なレビューはこちら
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ハココイ

『ハココイ』を読んだ。

(←画像をクリックすると出版社の紹介サイトに飛べます)



今日では、インターネットの普及に伴いゲーム内の結婚から現実への結婚の事例は珍しくも無くなった。本書もその例を扱った本ではあるが、日本では普及台数が少なく、認知度も少ないXbox360(以下箱○)を媒体に結婚されたお二人のエピソードを女性視点から綴ったものだ。特筆すべきは、箱○独自の視点、ゲームソフトから見られるお二人の行動であろう。『テストドライブアンリミテッド』で景色を堪能したり、『レインボーシックス』で共闘したりと、それぞれのゲーム性に合わせた楽しみ方を満喫しつつ、お二人が距離を近める過程が実に面白いのだ。特に2007年頃から箱○を所持しておられる方にとっては、当時のソフトや箱○の背景を思い出しつつ、読むことができるので、昔を振り返り楽しんで貰いたい。巻末には、ネット恋愛に役立つ情報も掲載されているので、ネット恋愛に興味がある方にもお勧めだ。


個人的感想
実際に結婚したカップルは何組も見てきたが、やっぱり良いなぁとつくづく思う。特にネットゲームは、プレイヤーの素が出る部分が大きく、ゲーム内で気が利く方は、現実でも気が利く方が多く、そのままの関係を現実に落とし込めるのも良いなぁと。FPSで言えば、スコア(キルレシオなど)は目立たないが、実は裏取りを阻止するために懸命に戦っていた方などが実に素晴らしいと言える。縁の下の力持ちと言った感じだ。最近は昔と異なり、ゲーム内での結婚や回線速度の向上により、下地ができているので、これからも実際に結婚される方は増えてくるだろうなぁと。読んでいて、懐かしさとニヤニヤが止まらない1冊だった。

ELDER SIGN 完全日本語版

『ELDER SIGN(エルダーサイン)完全日本語版』をプレイした。


(↑画像をクリックすると公式サイトに飛べます)

一言で表すなら「お手軽に遊べる簡易CoC」

タイトルから解る通り『CoC』派生シリーズ。



本作は、TRPG『Call of Cthulhu(邦題:クトゥルフの呼び声)』系のボードゲームだ。

博物館の中で異変がおき、探索者達がダイスを頼りに解決することになる。本作は、ゲームキーパー(以下:KP)の裁定部分をダイス判定によって解決すると同時に決められた行動様式があり、1度説明書を読めば誰でもすんなりとプレイ可能になっている簡略性が素晴らしい。TRPGの醍醐味であるダイスの目に一喜一憂を簡単に味わえるだろう。また、正気度、呪文、探索者、神話生物、エルダーサインなど『CoC』関連用語が導入されており、『CoC』を知らない方でもすんなり世界観に入り込める。巨大な力を持つ神話生物に無力な探索者がゴミ屑のように屠られる様はまさに『CoC』だ。TRPG版『CoC』に対して敷居が高いと思われている方でも簡単にプレイできる点、ルールブック(以下:ルルブ)より安価な価格設定と、お手軽に楽しむには充分な中身と言えよう。プレイ人数も1人から8人に対応しており、ルルブは購入したが人が集まらずにセッションできずに困っている方でも大丈夫だ。無論、TRPG『CoC』既プレイ者でも楽しめる作品だ。セッションの休憩時間などにお手軽にプレイするのも良いだろう。


(↑実際に並べてみたところ)

無論、欠点もある。長所の裏返しになってしまうのだが、尽きるところダイスロールゲーになってしまうのだ。TRPGであれば、幾分ダイスの目が悪くてもロールプレイで切り抜けられることもあるが、本作では、ダイスの目が全てのため、ダイス運が悪ければ瞬く間に神話生物が出現し、なすすべもなく全滅してしまう。奥深さもなく、単調なダイスロールゲーになってしまう点は避けられないだろう。最も、本作に飽き、TRPG『CoC』をプレイしたくなれば、本作の役割は達成されたとも言えるのだが。


1回のプレイ時間は、人数にもよるが1時間程度。


個人的感想:ニコニコ動画で『CoC』を見て、興味を持った友人が、ルルブの値段の高さに驚いて、挫折しそうになったので、試しに買ってみた。お手軽にサクっと遊べるのは良い。ルールも複雑ではなく、説明書も薄いので『CoC』の入門編には良いかもしれない。特に、KPの裁定準備が必要無いのが嬉しい点かもしれない。KPをやったことがある人はご存知の通り、シナリオのプロットを作るのが手間な上に、導入部分も上手くしないと、時間ばかりかかるセッションになりがち。それを一発で解消してくれるのだから、ボードゲーム様々だ。やっぱり、『CoC』良いなぁ。SAN値が減っていきながら、神話生物に蹂躙されるのが堪らない。ルルブの値段は6000円以上と高めだけど、1本のゲームソフトを購入したと思えば問題ないかなぁと。シナリオとプレイヤーが揃えばずっと遊べる。個人的には、TRPGだと『Dungeons & Dragons』、『Call of Cthulhu』、『Paranoia』が好き。


(↑本作をルルブと一緒に並べてみました。本作もそれなりの大きさがありますね)

fantoni ME

『fantoni ME(ファントーニ エムイー)』を購入して時間が経過した。



ワーキングデスク。

主にSOHOで使用されるものだが、個人用としても文句の無い出来。

45°のコンセプトを受け継ぎ、抜群の安定性とデザインに定評がある。W1800×D800×H720mmの大きさ故に、奥行きは利便性に優れている。基本的に何を置いても手元の作業スペースは維持できるため、作業の効率性は基い、拡張性まで保持している。机は面積が広がれば広がるほど安定性に欠けるきらいがあるが、この机はストレート脚の微調整と極太な脚のおかげで、抜群の安定性を誇り、重量80Kgまで耐えられる。大抵の人ならば机上に立つことも可能であり、用途に依れば更なる可能性も。また、ウェンジの木目は傍目にも美しく、眺めるだけでもうっとりとしてしまう。極大サイズの作業台が必要な方には文句無しでお勧めできる。また、オプションパーツも豊富に用意されているため、装着することにより、さらなる進化を遂げることができるだろう。


欠点は、組立てに時間がかかること、値段が高いことだろう。組立ては大人2人がかりでも20分以上かかる上に、少しでも間違えると安定性が欠けてしまう。Garageで購入すれば組立てのオプションサービスがあるので、できればそちらを利用すべきだろう。専門の方達が即座に組み立て、好きな場所に配置してくれる。そして、最も問題なのが値段だろう。発売当初よりは安価ではあるが、それでも9万円近い値段となっている。そのため気軽に勧められる物ではなく、機会があればショールームなどで一度、使い心地を体験してもらいたい。


個人的感想:ワーキングチェア(コンテッサ)を購入したまでは良かったが、あまりにも机とアンバランスなので購入した1品。抜群の安定性と、ワーキングチェアにフィットする大きさは文句無しであった。発売元のGarageでは、ワーキングチェアにアーロンチェアをお勧めしているが、この辺は好みの問題なので、自分の好きなチェアを選べば良いかなと。購入当初は値段の高さに驚いた物だが、数年以上仕様しても色あせない木目、変わらずの安定性と文句無し。今ではL字型に配置するために2台目が欲しいぐらいだ。(ここまで書いてアレだが、ニトリでも良いのではないかなと思う)

Contessa

『Contessa(コンテッサ)』を購入してしばらく時間が経過した。



アーロンチェアと双璧をなす椅子。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場するタイムマシン(デロリアン)をデザインしたジウジアーロのデザインだけあり、後ろから見る曲線美はエロスを感じさせるほどの出来。

ワーキングチェアとしては前傾姿勢用の椅子ではあるが、リクライング用に傾けることも可能。何より、抜群の安定感と日本製故に日本人に適した形の椅子に仕上がっており、大抵の日本人ならば即座に使用可能な点が素晴らしい。椅子の高さも調節可能であり、机に応じて変化させられる。主にメッシュ張りとなっており通気性は抜群に良く、耐久性もある。これは夏場などの蒸れ易い時期に重宝する。肘掛けは角度を調整することで、マウスやキーボードを快適に操作させることもできる。普段は使用しなくても疲れた際に休憩用として使用するのも良いだろう。ヘッドレストは、身長の高い方にはお勧めであるが、無ければ無くても構わない。ヘッドレストがあるとリクライニングの際に便利ではある。腰にも優しい。


欠点としては、冬場の寒さ。メッシュ張りのため、夏場は快適だが、冬場は非常に冷える。こればかりはどうにもならないので、冬場はクッションを引くか、予算が許すのであれば、革張りのコンテッサをお勧めする。また、値段も他のワーキングチェアとは比較にならないほど高く、軽く10万円を超えるため、試座をして、自分に適しているかどうかを見極めてから購入するべきだろう。椅子は長時間使うことを前提にしているため、時間が許すのであれば、数時間程度は試座してもらいたい。


個人的感想:06年に購入したけど、ほぼ1日座って、未だに故障なしと、素晴らしい耐久性。腰に負担のかからない構造のためパソコンでの作業にも適している。当時は高い買物だったけど、今になって思えば充分な値段であったと思う。気軽にお勧めできる値段ではないが、椅子で困っている方には、一度試してもらいたい。

プロフィール



コアプレイヤー。クリア後、もしくはクソゲーと判断後に即売却する派。

所持ハードは
・ゲーミングPC
・XboxOne(北米版)
・WP7(IS12T)
・WP8(NOKIA Lumia 930)
・Android(302SH)
・New 3DS LL
・Nintendo Switch

ソフトは楽しめればジャンル不問、同人ソフト、外国産ソフト、大人向けソフト、女性向けソフトなども偏見無しにプレイ。トラウマがあるので、オンライン対戦はしない。

プレイ後、理系のレポートのようなレビューを書いています。

ゲームとは直接関係ないですが、『トランスフォーマー』シリーズ大好きです。特にG1。

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Pillars of Eternity
出資日:2012/10/8
出資額:$140
発売日:2015/3/26

Project Phoenix
出資日:2013/9/4
出資額:$120

Mighty No. 9
出資日:2013/9/2
出資額:$60
発売日:2016/6/21

Bloodstained: Ritual of the Night
出資日:2015/5/13
出資額:$120

Tokyo Dark
出資日:2015/5/30
出資額:$15

マイクラサーバー
出資日:2015/8/19
出資額:2000円
発売日:失念

Divinity: Original Sin 2
出資日:2015/8/28
出資額:$26
発売日:2016/9/16

PILLARS OF ETERNITY II
出資日:2017/2/21
出資額:$45
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