箱○が好きじゃけぇの

わしゃ箱○(Xbox360とXbox One)が好きなんよ。じゃけぇ、箱○ソフトについて書いとる。割合は少ないけど箱○以外も書いとるけぇね!(箱○ソフトのレビューがメインじゃけぇ)

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイした。

レビューを書くまでもなく至高のオープンワールド。

『ニンテンドースイッチ』を所持していて、オープンワールドが苦手で無ければ絶対に購入すべし!

面白さはプレイすれば即座に理解できる。
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[ 2017/03/28 21:51 ] レビュー 任天堂系 | TB(0) | CM(0)

雷子 紺碧の章

『雷子 紺碧の章』をプレイした。
(←画像をクリックすると公式サイトに飛べます)

タイトルから解る通り『雷子』シリーズ。


概要
復讐劇を読みつつ楽しめるSLG。


ストーリー
楚に復讐せよ。



美点
本作は主に読み進めるADVパートと実際にキャラを動かすシミュレーションパートで構成されている。一見すると女性向けのタッチで描かれたキャラが華美な行動を取りながら目的を達成しそうであるが、それが悉く裏切られるのが本作だ。ネタバレになるので詳細は書かないが、登場人物がほぼ全員、暗黒小説に出てきそうな人物ばかりであり、裏切り、裏切り、欲望と性悪説が渦巻いており読者を引きつける。敵味方問わずキャラが立っており、それが当然の如く死亡する様はまさに戦国時代。そこへ、SLGが入っており、ADVの中だるみを防ぎつつ、SLGの楽しさを追求している。状況に応じて展開されるシミュ部分は、グラフィックこそ簡略化されているものの、この場面で何を焦点にすべきかを抑えてあり、やり応えもある。大抵のSLGやADVであれば、どちらかに偏るものだが、本作はこれが素晴らしく纏まっている点は賞賛に値する。最近では希有なソフトだ。


欠点
特筆すべき点は特にないが、強いて言えば、シミュ部分にもう少し説明が必要だ。スキルが使用してみるまで解りにくいことや、いつの間にか味方の増援が出ていて、気づかずに進めてしまうことが多々あったため、テンポが悪くなっているのだ。



相性
ピカレスク小説やノワール小説が好きな人にはお勧め。一方で、当然の如くキャラは敵味方問わずに死に、部位欠損などのゴア表現もあるので、そういうのが苦手な方はお勧めしない。キャラは好き嫌いあるだろうが、綺麗なタッチで描かれているキャラが平然と手を血に染めたり染められたりする辺りは、合う人にはとことん合いそうである。シミュ部分は、1回のやり直し程度で突破できる難易度で、特に難しい部分も無いが、敗北する度にレベルが上がるので、誰でもクリアできるだろう。


時間
プレイスタイルにもよるが、クリアまで15時間前後。



個人的感想
実に面白かった。前々から極一部で高評価なのは聞いていたので、新作を購入してみたが、これがドンピシャ。元々、暗黒小説などが好きなこともあり、一気に最後まで読んでしまった。復讐に人生を費やす男は良いね。ただ、音声をミュートにしてプレイしていたので、性別が一見して解らないキャラや、名前が読めないキャラが多くて大変ではあった。三国志シリーズもキャラの名前が読み難いので手が出せません。次回作が実に気になります!(万人にお勧めできる作品ではないけど、D指定な点なども加味して、気になる方は是非!)
[ 2016/05/21 11:35 ] レビュー 任天堂系 | TB(0) | CM(0)

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』をプレイした。



タイトルから解る通り『ゼルダの伝説』シリーズ。


概要
名作パズルアクション


ストーリー
ゼルダ姫を助け出せ!



美点
前作の良さを3DSに落とし込み、更に洗練されたソフト。『ゼルダの伝説』と言えば謎解きと王道のストーリーがプレイヤーを楽しませる要素だ。大人でも読める絵本と例えると解りやすい。本作は更にそれを落とし込んでおり、簡単な謎解きの連続でありながら達成感を得られるシステム性はパズルアクションを普段プレイされない方にもプレイしやすくジャンルの敷居を低くしている。一見すれば簡単にできそうなシステムではあるのだが、このバランスが非常に難しく、流石はゼルダシリーズと納得できるほどの出来だ。正攻法で攻略できなくても少し頭を捻ると途端に解けてしまう謎解き、試行錯誤で倒すボス戦と前作をプレイされた方にも感動を呼ぶこと間違い無し。一見すると子供向けのソフトに見えるが、ゲームの面白さがなんたるかを思い出させてくれるソフトなので、3DSを所持されていれば文句無しでお勧めできる。この魅力は文字で書くよりは実際に体験してもらったほうが伝わりやすい。今年最後にとんでもないソフトが出てきたものだ。

欠点
欠点が皆無なので探すのに苦労した。敢えて欠点を上げるとすれば、セーブ時に「休憩しませんか?」とメッセージが出ることだ。ダンジョン攻略中に戻っただけなのに表示されるメッセージはテンポが悪く、気になる方には気になるであろう。ロード時間やスキップ機能も搭載されているので、他は本当に気にならない。凄まじい配慮。



相性
前作が好きな方、ゼルダシリーズが好きな方には文句無しでお勧め。初めてアクションパズルをプレイされる方にも持ってこい。よっぽどパズル系が嫌いな方以外には楽しめる作品。特に前作をプレイされた方は同じ曲やダンジョンがあり懐かしさがこみあげるだろう。美点でも書いたが購入して損はしないソフト。


時間
メインストーリーだけを進めるならクリアまで12時間前後。アイテム収集をすれば15時間前後。



個人的感想
実に面白かった。流石に前作のSFC版から20年以上が経過しているので謎解きで詰まることは無かったがそれでも、楽しめた。宝箱を開けるために必死にルートを模索したり、ハートの欠片を集めるためにミニゲームを頑張ってみたり、発想を変えて目的地に辿り着いたりと非常に楽しめる要素が多い。昔聞いた曲が流れた時は懐かしさがこみ上げたよ。今年最後の最後で本当に楽しませてもらったソフト。流石の任天堂だ。個人的には子供に遊んでもらいたいかな。子供の頃に謎解きをクリアした際の達成感を味わうと、それから先に謎解きに詰まっても諦めずに挑戦できることが多いんだよね。学校の勉強とかもそれで頑張ったような気もする。知育ソフトとは異なるのだろうけど、こういうアプローチも良いかなぁと。良いゲームは思い出に残りますね。
[ 2013/12/29 21:24 ] レビュー 任天堂系 | TB(0) | CM(0)

METAL MAX4 月光のディーヴァ

『METAL MAX4 月光のディーヴァ(メタルマックス)』をプレイした。

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タイトルから解る通り『METAL MAX』シリーズ。


概要
戦車と犬と人間のRPG


ストーリー
博士を救出せよ!




美点
最初こそよく解らないゲーム性に困惑するものの、途中から一気に化ける良作。一言で説明するなら昔の古き良きRPGだ。大まかに目的は表示されるものの進行方法は自由。廃退した場所を戦車で巡るも良し、賞金稼ぎをするも良し、女を追いかけるも良しと自由度が高くそれでいてゲームバランスは最高だ。サブクエストを達成すれば簡単になるゲームが多い中、常に最適解を求められる難易度の高いボス、ランダムドロップ性から繰り返し倒したくなるリプレイ性と異質な物に仕上がっている。だからこそ、戦車をカスタマイズし、やっとのことでボスを倒した際の達成感はかなりのものだ。良点が多く細かくは書けないがヒントが少なくそれでも達成できる古き自由度の高いRPGを堪能されたい方には文句無しでお勧めできる。特にシリーズ好きな方であれば操作性、リプレイ性、サブクエストの豊富さと全て過去の作品を凌駕しており素晴らしき時間を堪能できるだろう。


欠点
DLC課金が露骨。限定版仕様のおかげで敬遠されてしまっているのが勿体ない。中身は素晴らしいだけに残念だ。また、錬金術が可能で中盤早々にお金に困らなくなるのも相変わらず。



相性
シリーズが好きな方、古き良きRPGを楽しみたい方にお勧め。文明が崩壊した世界らしく平気で人が死ぬのでそう言うのが苦手な方にはお勧めしない。また長時間必須なソフトであり、サクサク進めたい方にも向かない。良くも悪くも時間がある方向け。


時間
9割のサブクエストを消化、WANTEDモンスターを8割倒して50時間前後。2週目含めると100時間を超えるだろう。

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個人的感想
実に面白かった。久々に夢中になって四六時中プレイしていたソフト。メーカー限定の限定版を購入しなかったのが悔やまれる。本来なら即売りする派だが、今作は2週目もプレイしたいし、違ったパーティで冒険をしてみたいこともあり手元に置いておきたい。前作の『MM2R』をプレイした際にシステムが洗練されてきたなとは思っていたけど、まさか3Dになり、ここまで進化するとは思わなかった。良い意味で期待を裏切られたソフト。やっぱり『MM』シリーズは良いなぁ。
[ 2013/11/13 23:59 ] レビュー 任天堂系 | TB(0) | CM(0)

ポケットモンスターX

『ポケットモンスターX(エックス)』をプレイした。

(←画像をクリックすると公式サイトに飛べます)

タイトルから解る通り『ポケットモンスター』シリーズ。


概要
ポケモンバトルRPG。


ストーリー
ポケモンを連れて旅に出よう。



美点
なんと言っても豊富なポケモンを収集する要素が楽しい。使えるポケモンからネタポケモンまで沢山おり、自分だけのオリジナルチームを結成しながら、各ジムを踏破する醍醐味はポケモンならではだろう。ポケモンも収集も入手法が野生ポケモンの捕獲から交換など複数の選択肢が用意されており作業にならない点は高評価だ。それでいてメガシンカやダブルバトルなど常時考慮させられる戦術性は本当にお子様向けのゲームか?と良い意味で絶賛したくなる。本質を理解していなければ、平易な言葉で説明することは不可能とよく言われるが、ゲームの面白さがなんたるかを理解した方達の集大成と言うべきソフトだ。見た目こそ子供向けのソフトではあるが、ゲーム性と蒐集性のシナジーの素晴らしさを実感されたい方には是非プレイして欲しいソフトだ。


欠点
テンポが悪い。1つ1つの動作がどうしても遅い。もう少し高速化できても良かったと思うが、具体的に動いている部分をユーザーに見せるためなので仕方が無いか。



相性
蒐集系のソフトが好きな方にはお勧め。従来のシリーズが楽しめた方にも。逆に収集が作業と感じられる方には作業ゲーでしかないのでお勧めしない。見た目こそ子供向けではあるが、良い歳した大人がプレイしても問題ないだろう。


時間
エンディングまで20時間前後。



個人的感想
初めて『ポケモン』をプレイしたが、この蒐集性の楽しさは病み付きになるな。上にも書いたが図鑑を埋める楽しさ、お気に入りのポケモンを運用する楽しさ、この辺が上手く作り込んでありプレイしていて驚愕した。侮れない。小学生の国語の教科書を読んで、改めて名作とはなんぞや?を実感したようなものだ。自分は通信対戦などはしないが、インターネットを媒介にして楽しめる要素も多くコスパにも優れている。シリーズ好きな方であれば、今年一杯は存分に楽しめそうだ。どうでも良いけど、ピカチュウはアニメほど強くないのね。病院の待合室とかでよく流れているポケモンでは電撃を流していれば勝つイメージだけどゲームだと効かない相手にはボッコボコだった。
[ 2013/10/16 00:00 ] レビュー 任天堂系 | TB(0) | CM(2)
プロフィール



コアプレイヤー。クリア後、もしくはクソゲーと判断後に即売却する派。

所持ハードは
・ゲーミングPC
・XboxOne(北米版)
・WP7(IS12T)
・WP8(NOKIA Lumia 930)
・Android(302SH)
・New 3DS LL
・Nintendo Switch

ソフトは楽しめればジャンル不問、同人ソフト、外国産ソフト、大人向けソフト、女性向けソフトなども偏見無しにプレイ。トラウマがあるので、オンライン対戦はしない。

プレイ後、理系のレポートのようなレビューを書いています。

ゲームとは直接関係ないですが、『トランスフォーマー』シリーズ大好きです。特にG1。

当ブログはリンクフリーです。

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Pillars of Eternity
出資日:2012/10/8
出資額:$140
発売日:2015/3/26

Project Phoenix
出資日:2013/9/4
出資額:$120

Mighty No. 9
出資日:2013/9/2
出資額:$60
発売日:2016/6/21

Bloodstained: Ritual of the Night
出資日:2015/5/13
出資額:$120

Tokyo Dark
出資日:2015/5/30
出資額:$15

マイクラサーバー
出資日:2015/8/19
出資額:2000円
発売日:失念

Divinity: Original Sin 2
出資日:2015/8/28
出資額:$26
発売日:2016/9/16

PILLARS OF ETERNITY II
出資日:2017/2/21
出資額:$45
発売日: